ライフ 「トラップすぎる」「消費生活センターに電話した」の声も…DAZNが「月980円表示で大炎上→謝罪」もすでに信頼を失ったワケ
炎上の経緯と謝罪発表
DAZNが「月額980円」という誤解を招く表示で大炎上した問題。実際には12カ月契約が必須であり、月額プランではないことが判明し、多くのユーザーから批判が殺到した。SNSでは「トラップすぎる」「消費生活センターに電話した」などの声が相次ぎ、ついにDAZNは正式な謝罪文を発表するに至った。
謝罪文の内容と補填対応
DAZNヘルプページに掲載された謝罪文では、12カ月契約解除不可のプランが月額プランのように受け取れる記載があったことを謝罪。補填として、解約希望者には解約の案内を、月額プランへの変更希望者には変更の案内を提示している。しかし、SNSでの反響を見ると、導線がわかりにくく、解決に至っていない人が多数のようだ。
不誠実な対応への批判
公式な謝罪をもってしても不信感は拭えず、「どうせ炎上しなければ対応しなかったのだろう」と厳しく評価されている。また、「発覚いたしました」など他人事のような言葉選びにも批判が集まった。
謝罪アカウントの問題点
謝罪はXのヘルプアカウント(フォロワー約2.9万人)で公表されたが、メインアカウント(フォロワー116万人)ではリポストのみにとどまった。本来ならメインアカウントでも謝罪を掲載するべきだが、そうした姿勢も厳しい評価につながっている。
コンテンツを人質に取られたファン
多くのユーザーは、好きなスポーツコンテンツを見るためにDAZNを契約している。そのため、解約したくてもできないジレンマを抱えるファンも少なくない。今回の炎上でDAZNへの信頼は大きく損なわれ、今後の対応が問われている。



