カカクコムTOB、EQTが3570円に引き上げ

欧州投資ファンドEQTは13日、カカクコムへのTOB価格を1株3450円から3570円に引き上げた。2回目の値上げで、LINEヤフー陣営の3520円に対抗する。TOB期限も8月27日まで延長する。

ドコモ・バイクシェア、障害復旧し9日ぶり全国で再開

NTTドコモ子会社のドコモ・バイクシェアは13日、システム障害が同日夕までに復旧し、9日ぶりに全国でサービスを再開したと発表した。同社は全国63エリアで事業を展開。障害で返却できないなどの影響があれば返金対応する。

東京円、01銭高の1ドル=159円36~37銭

13日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前日比01銭円高・ドル安の1ドル=159円36~37銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=183円67~71銭。

米国の対中関税、発動前に企業が先走り?

米国の対中関税発動を前に、企業が先走りして価格転嫁や調達先変更を進めている可能性がある。実際の関税発動はまだだが、企業の行動が先行している現状を報じる。

日経平均、784円高の6万8308円…1か月ぶり回復

13日の東京株式市場で日経平均株価は前日比784円53銭高の6万8308円59銭で終え、約1か月ぶりに6万8000円台を回復した。上昇は3営業日連続。米インフレ鈍化で早期利上げ観測が後退し、ハイテク株が買われた。

日銀、国債買い入れオペ対象期間延長へ 長期金利上昇受け

日銀は長期金利の上昇を受け、国債買い入れオペ(公開市場操作)の対象期間を延長する方針を固めた。市場関係者によると、日銀はこの日、残存期間5年超10年以下の国債を対象に買い入れオペを実施したが、応札が低迷したため、対象期間を延長するという。

早く始める就活が正解とは限らない 大学生活を大切に

就活の早期化が進む中、学生から「周りがインターンに参加していて焦る」という相談が増えている。しかし、企業が採用したいのは就活をたくさんした学生ではなく、自分自身の経験を自分の言葉で話せる学生だと、就活塾「内定塾」講師の齋藤弘透氏は指摘する。

7月企業物価指数7.2%上昇、伸び率縮小も高水準

日銀が13日発表した7月の国内企業物価指数は前年同月比7.2%上昇の135.8。伸び率は5カ月ぶりに縮小したが、2カ月連続で7%台の高水準。石油・石炭製品の伸びは鈍化した一方、電力や都市ガスが上昇した。

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