原発安全対策費、電力11社で6.6兆円 物価高で微増

東京電力福島第一原発事故後の安全対策費が電力11社の総額で少なくとも6兆6060億円に上ることが朝日新聞のアンケートで分かった。物価高の影響で前年から微増し、今後さらに増える可能性がある。

東証5日続伸、506円高 6万9000円台は7月上旬ぶり

週明け17日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日続伸し、終値は前週末比506円45銭高の6万9220円25銭。6万9000円台を回復するのは7月6日以来。堅調な企業業績を背景に株高継続への期待から買い注文が優勢となった。

日経平均5営業日連続上昇、終値6万9220円

週明け17日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比506円45銭高の6万9220円25銭となり、5営業日連続で上昇した。AI・半導体関連銘柄が上昇をけん引する一方、東証プライム銘柄の約6割は値下がりした。

中国、石炭火力発電所の新規建設を承認

中国が電力不足に対応するため、石炭火力発電所の新規建設を承認した。エネルギー安全保障を優先し、再生可能エネルギーへの移行を進める一方で、石炭への依存を続ける姿勢を示した。

定年で得する人と大損する人の決定的な違いとは

定年後の人生を左右するのは何か。画家・横尾忠則氏は「運命に従う僕の人生は100点満点」と断言。定年でボケる人と幸せになる人の違い、再雇用の現実、シニア起業のコツまで、プレジデントオンラインの特集から紹介する。

長期金利、一時2.930%に上昇 約30年ぶりの高水準

17日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇し、一時2.930%をつけた。前営業日から0.055%幅上がり、1996年9月以来、約30年ぶりの高水準となる。日銀の早期利上げ観測や高市政権の積極財政への警戒が背景にある。

3D都市モデル「プロジェクトプラトー」活用拡大へ

国土交通省は3D都市モデルを公開する「プロジェクトプラトー」の利用を拡大する。2025年度末までに329自治体で整備され、災害予測やまちづくり検証に活用。今後はデジタルツイン都市を増やす方針で、データ整備の効率化やサービス実装推進、海外展開の3目標を掲げる。

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