クロマグロ大型魚の漁獲枠拡大で合意、メキシコ翻意
太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際会議が18日開かれ、日本政府が目指す大型魚の漁獲枠拡大などで合意した。7月の前回交渉ではメキシコの反対でまとまらず、約1カ月ぶりの再開催となった。
太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際会議が18日開かれ、日本政府が目指す大型魚の漁獲枠拡大などで合意した。7月の前回交渉ではメキシコの反対でまとまらず、約1カ月ぶりの再開催となった。
塩野義製薬は2027年度から定年を事実上廃止する方針を固めた。65歳まで現状の雇用形態を維持し、65歳以降は原則1年ごとに継続を判断。給与水準を落とさず働ける一方、退職一時金は廃止する。製薬業界初の取り組みで、欧米のグローバル基準を人事制度に取り入れる。
そごう・西武は、そごう横浜店(横浜市西区)の名称を「そごう横浜本店」に変更すると発表した。改装が終わる令和10年度に変更予定で、西武池袋本店と並ぶ基幹店としての役割を明確にする。そごうの本店は心斎橋本店閉店以来19年ぶり。
猛暑が続く中、鉄道各社で乗務員や駅員の軽装導入が相次いでいる。JR西日本は9月にポロシャツを試験導入し、南海電鉄は制帽不要や冷却リング配布を実施。熱中症対策と働きやすさ向上を目指す。
日本政策投資銀行九州支店の調査で、九州地域の2026年度設備投資計画は前年度比18.7%増の8863億円。運輸や不動産など非製造業の投資意欲が底堅く、製造業は横ばい。熊本地震後の供給網強化投資の可能性も指摘された。
帝国データバンク福岡支店の発表によると、7月の九州・沖縄の企業倒産件数は前年同月比16.2%増の115件で、2か月連続で増加。物価高による倒産が増え、2000年以降で2番目の高水準。負債総額は101億円に減少。
元京都大学アメリカンフットボール部監督でBリーグクラブ経営者の西村大介氏と、テラドローン社長の徳重徹氏による対談記事が公開された。両氏が「リスクを取れ」をテーマに語り合う。
プレジデントオンラインで「お金のいい話」特集が展開。投資信託や米国株、日本株の選び方、物価・年金の未来予測、さらには不動産バブル崩壊への備えなど、資産形成に役立つ記事を多数掲載している。
東京商工リサーチの調査で、東北に本社を置く11万8259社のメインバンクは七十七銀行が15.0%で首位。2位は青森みちのく銀行、3位は東邦銀行。グループ化も進む。
電知(埼玉県本庄市)が開発した使用済みリチウムイオン電池を安全に回収できる容器「DENPOI」を活用し、埼玉県横瀬町で回収・リサイクルの実証実験が始まった。電源不要で、発火時には砂と薬剤で消火する仕組み。
18日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、午前終値は前日比1121円71銭安の6万8098円54銭。中東情勢への懸念から売り注文が優勢となった。
明治は18日、「きのこの山」「たけのこの里」など14品の値上げを発表した。チョコレート・スナックは11月1日出荷分より、出荷価格に対して約3%から8%値上げする。
18日の東京金融市場は債券・円・株がそろって売られる「トリプル安」。長期金利は約30年ぶりの高水準となる2.945%に上昇し、日経平均は一時1,100円超下落した。早期利上げ観測や原油高が背景。
米半導体大手エヌビディアは17日、ソフトバンクグループ傘下のSBエナジーに15億ドル(約2400億円)を出資すると発表した。オープンAIはSBエナジーが米国で開発するデータセンターを20年間リースする契約を結んだ。
明治は18日、「きのこの山」「たけのこの里」など14品の値上げを発表。チョコレート・スナックは11月1日出荷分より、出荷価格に対して約3%から8%値上げする。
ロッテは8月18日、「キシリトール ボトル」などガム18品の値上げを発表した。9月1日出荷分より、出荷価格を5.9%から13.2%引き上げる。
北海道電力は2026年7月10日、水力部門の新入社員を対象に、研修の様子を保護者・家族に公開する「ほくでんの参観日」を初開催した。新入社員と家族のエンゲージメント向上や安全意識の醸成を目的とし、水車発電機の運転・点検の実演が行われた。
米財務省は17日、ドルや米国債を裏付けとするステーブルコインを規制する「ジーニアス法」の規則案を公表した。施行日は来年1月18日を見込み、60日間意見募集する。米国で暗号資産を対象とした初の包括的な連邦法となる。
プラネットの調査で、半数強が毎日洗濯し、液体洗剤が主流であることが判明。購入時は洗浄力重視だが、物価高で低価格志向も高まる。乾燥は屋外干しが主流も、自動化の波が進む。
ワンバンクの調査で、共働き夫婦の妻の71.7%がライフステージの変化で個人的支出を制限したと回答。夫は62.8%、妻から見た夫は56.1%で、認識に差が。58.3%がお金のストレスを感じ、40.0%が結婚前にお金の話し合いをしていない。
18日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、前日比0・025%高い2・945%に上昇。1996年9月以来、約30年ぶりの高水準となった。
トロン開発者の坂村健氏は、日本はデジタル敗戦にあるが挽回の力は十分あると指摘。日本企業の閉鎖的な発想や局所最適主義が原因とし、問題認識と変革の必要性を訴える。
フランス北西部ラ・アーグにある世界最大級の核燃料再処理工場を訪問。同工場は核燃料サイクルの中核で、使用済み燃料からプルトニウムとウランを回収し、MOX燃料に加工して再び発電に利用する。厳重な警備と気圧管理で放射性物質の流出を防ぐ。
主要百貨店58社の2025年決算は、売上高が2兆6300億円(前年比580億円減)、営業利益が1113億円(同365億円減)の「減収減益」。倒産や廃業で対象社数は5年前から8社減り、地方では「空店舗」が拡大している。
茨城空港の隣接地に、エアロトヨタが総事業費約50億円を投じたヘリコプター整備事業拠点を建設中だ。来年4月の操業開始に合わせ、川越市の現拠点から従業員約60人が移る予定。小美玉市は地域振興への期待を語る。