今年のノーベル賞候補に、量子コンピューターやiPS細胞などの分野で功績を挙げた日本人研究者3人が選出されたことが分かった。
量子コンピューター研究の第一人者
量子コンピューターの実用化に向けた研究で知られる東京大学の教授が候補に名を連ねた。同教授は、量子ビットの誤り訂正技術の開発に貢献したとされる。
iPS細胞研究の先駆者
また、iPS細胞の作製に成功した京都大学の教授も候補に選ばれた。同教授は、再生医療の実現に向けた基礎研究をリードしてきた。
さらに、宇宙物理学の分野で暗黒物質の観測に貢献した研究者も候補に含まれている。
受賞の行方は10月に決定
ノーベル賞の各賞は、10月に順次発表される予定で、日本人研究者の受賞が期待される。



