NHK本田圭佑の「居酒屋解説」がなぜ批判されなかったのか、その理由
NHK本田圭佑「居酒屋解説」批判されない理由

元日本代表の本田圭佑氏が、NHKのオランダ戦中継で見せた「自由すぎる解説」が大きな話題を集めている。SNSでは「本田の解説」がトレンド入りし、「NHKの本田起用は大当たり」「そのままの本田で安心した」「一般人にも分かりやすく、言ってる内容も理にかなっている」など、奔放な解説を楽しむ視聴者の声が相次いだ。

「神予言」で驚きの声

本田氏の“プロの嗅覚”が光ったのは、後半終了間際の同点ゴールの場面だ。日本がコーナーキックを獲得した瞬間、「そろそろいける気がする。流れいいよ」とつぶやくと、わずか5秒後に同点弾が炸裂。本田氏も「イエスイエスイエス、イエース!」と大絶叫し、ネット上では「神予言」と驚きの声が上がった。

一度聴くとクセになる解説スタイル

中継カメラがスタンドの美女を捉えた際には「……誰?」とつぶやくなど、思ったことをそのまま口にするのが本田氏の良さだ。生放送としては一歩間違えれば放送事故になりかねない危うさもあるが、「しつこめに行って、しつこめに」と熱くなる解説は、視聴者に一緒に応援しているかのような親近感を与える。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

スポーツ紙記者は「意外と詳細な大会ルールを把握していない様子もうかがえ、専門的なプロ目線と親しみやすい視聴者目線を行ったり来たりするところが、一度聴くとクセになる要因かもしれません。本田ワールドの注目度がさらにアップしたのではないでしょうか」と分析する。

ワールドカップでは流行語になるような名言が飛び出すことも多い。主役の監督や選手以外にも、ピッチ外から発せられる「本田語録」がトレンドになる可能性は十分にあるだろう。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ