俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話が6日に放送された。物語は終盤に差し掛かり、過酷な展開に視聴者から衝撃の声が上がっている。
野崎の過去と絶体絶命の状況
第17話では、"VIVANT"の物語が始まった5年前に語られた野崎(阿部寛)の過去が描かれた。シンシーの狙いが見えてきた中、野崎の潜入作戦が敵に見破られてしまう。そこに現れたのは、死んだはずの野崎の部下であり、乃木と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)だった。
さらに、野崎が暗号化して日本に送っていたメッセージも解読され、絶体絶命の状況に陥る。
非情な通告と視聴者の反応
一方、黒須(松坂桃李)たち別班員を助けるために奔走する乃木に対し、別班上層部から下されたのは「5名の奪還は断念することにしました」という非情な通告だった。さらに「エージェントを介して、5人の食事への毒物混入による毒殺を決行します」とも告げられる。
同時に幾度の拷問に加え、生命を維持できる程度の食事しか与えられない劣悪な環境でも耐え忍ぶ5人の姿も描かれ、視聴者からは「それは残酷すぎる」「みんなの姿を見てたらトラウマになるって」「早く助け出してくれ」「放送休止前までに救出してくれるよな?」「一瞬だけ写ったけど、別班の一人は指を詰められてた感じ?」「早く来週になって」などの声が寄せられている。



