日本テレビ系バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜19:00~)は、1995年の放送開始から30年、ついに1000回を迎え、21日に放送1000回記念SPを放送する。番組リーダーの城島茂がビッグサプライズを用意し、横山裕(SUPER EIGHT)、森本慎太郎(SixTONES)、藤原丈一郎(なにわ男子)、松島聡(timelesz)、高地優吾(SixTONES)の6人が勢ぞろい。番組史上初となる6人そろっての田植えに挑む。
26年目の米作り、DASH村の伝統
今回の舞台は、26年目を迎える米作り。放送1000回の歴史の中で一番長く続いている企画が、2000年にスタートした「DASH村」だ。福島県の広大な荒れ地を開拓し、DASHチームにとっての農業の師匠・三瓶明雄さんにイチから教わった米作りは、毎年種をつなぎ続け、今年も福島県大玉村に田植えの季節がやってきた。
5月下旬、育苗ハウス“DASHドーム”で苗の状態を確認する城島茂、森本慎太郎、藤原丈一郎は「めっちゃ成長してる!」と驚く。種まきから1カ月で苗は大きく丈夫に成長していた。
収穫量アップと一等米を目指す「DASH My(米) Dream 2026」
26年目の今年は、番組を応援してくれる視聴者にも新男米を届ける計画「DASH My(米) Dream 2026」を実現させるべく、収穫量アップと一等米を目指す。棟梁・森本が“ある秘策”を施した効果もあり、苗の状態は良好。上機嫌の森本は「根張りがいいね! 根張りがいいよ!」と、先輩・松岡昌宏から受け継いだ名言を連発する。
さらに、放送1000回の記念に、城島がビッグサプライズを用意。DASHメンバーの横山裕、松島聡、高地優吾に声をかけ、城島、森本、藤原を含めた6人そろっての田植えが実現する。『鉄腕DASH』で6人が一堂に会するのは史上初となる。
田植え初挑戦の助っ人3人は大苦戦
ところが、田植え初挑戦の助っ人3人は、専用長靴に履き替えるところから四苦八苦。いざ田んぼに入ると、「足がもってかれる!」「危ない!」とコケまくる。一方、森本と藤原は1000回を祝うスペシャル料理を準備するものの、こちらも想定外の事態に見舞われる。てんやわんやの大騒ぎの末、26年目の田植えを無事に終えることはできるのか。
城島が「みんながひとつになった」と語る名場面も
さらに放送1000回を記念し、思い出のDASH名場面を一挙放出。メンバーそれぞれの初登場シーンとともに、懐かしの映像が続々と登場する。城島が「みんながひとつになった」と語る、最も忘れられない企画とは。だん吉から巨大雪玉まで、30年の歩みを振り返る内容となる。
【編集部MEMO】 松岡昌宏は、『ザ!鉄腕!DASH!!』の降板にあたり、「これからも私は鉄腕DASHを応援させていただきます。日本テレビ様には素晴らしいキャストと番組制作関係者の想いやアイデア、そして番組に関係する皆様の安全と権利に十分にご配慮いただきながら、楽しく、そして優しい鉄腕DASHを作り続けていただけることを切に願っております」とコメントしていた。



