お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とタレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00〜)が23日に放送される。今回は「14種類の木材を使い分けた家」が登場する。
14種の木材を適材適所に配置した家
山根と遼河が訪れた家は2024年築、木造2階建て、168.5平方メートル(24.9坪)。スギ・ヒノキ・ナラ・カラマツなど14種の木材を適材適所に配置し、スキップフロアで北向き角地の日当たり問題を解決した。
休日はカフェとしても活用でき、庭・玄関からつながる12帖の土間が特徴。特別感を演出する名栗仕上げの造作台は足ざわり抜群で、LDKは25帖。ヒノキが香るスキップフロアに広がる。
約100万円のコストカットを実現
約100万円のコストカットを実現した半造作キッチンに加え、方向によって役割が変わる長さ3.6メートルのLED造作照明も目を引く。
番組では「人生2軒目!開放感と動線にこだわった家」も登場する。



