『ザ・ノンフィクション』花火師特集、注目度最高は飯野さんの苦悩シーン 71.2%
『ザ・ノンフィクション』花火師特集、注目度最高は飯野さんの苦悩シーン

16日に放送されたフジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)の「花火師になりたくて ~僕と私が打ち上げる夢~ 前編」で、視聴データを独自に取得・分析するREVISIOの調査により、放送中にテレビ画面へ視線を向けていた人の割合「注目度」の高いシーンが明らかになった。

注目度が最も高かったのは飯野さんの苦悩シーン

最初に注目度が上昇したのは14時16分で70.0%。よしきさんのプロのネイリストの彼女が登場するシーンだ。火薬で真っ黒になったよしきさんの爪を、彼女が丁寧にケアする姿に、X(Twitter)では「素敵なカップル」「リア充かよ!」と、うらやむ声が見られた。

その後、14時25分に70.5%、同32分に71.2%に上昇。いずれも飯野さんの苦悩が垣間見える場面で、Xでは「これだと飯野さん浮いちゃうわなぁ」「男子ばかりの中に女子1人つうのもプレッシャーよなぁ」と心配するコメントが相次いだ。

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終盤にも注目度が上昇、内閣総理大臣賞3連覇を逃す場面で70.9%

そして終盤の14時51分には70.9%をマーク。土浦全国花火競技大会で石井さんが内閣総理大臣賞の3連覇を逃した場面で、「どの花火も素晴らしいけど青い花火素敵だったな」と、ライバル会社の花火にも魅了される視聴者が見られた。

この放送回は、TVer・FODで見逃し配信中。次回は「花火師になりたくて~僕と私が打ち上げる夢~後編」が23日に放送される。

REVISIOの調査方法

REVISIOは、独自開発した人体認識センサー搭載の調査機器を一般家庭のテレビに設置し、「テレビの前にいる人は誰で、その人が画面をきちんと見ているか」がわかる視聴データを取得。広告主・広告会社・放送局など国内累計200社以上のクライアントに視聴分析サービスを提供している。本記事で使用した指標「注目度」は、テレビの前にいる人のうち、画面に視線を向けていた人の割合を表したもので、シーンにくぎづけになっている度合いを示す。

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