『ナイトスクープ』増田紗織アナ、秘書卒業を報告 スタッフの言葉に号泣「7年間は私の誇り」
『ナイトスクープ』増田紗織アナ、秘書卒業を報告 スタッフの言葉に号泣

ABCテレビの人気番組『探偵!ナイトスクープ』で4代目秘書を務める増田紗織アナウンサー(29)が、自身のインスタグラムを更新。25日の放送をもって秘書を卒業すると報告し、長文で番組への感謝をつづった。

約7年の秘書生活に幕

2019年10月から約7年にわたって秘書を務めてきた増田アナは、「9月25日の放送をもって、探偵ナイトスクープの秘書を卒業することになりました。収録としては、きのうが最後でした」と報告した。

「2019年の入社1年目で秘書につかせていただき、正直、逆境からのスタートでした。初めて局アナから秘書に就任させて頂いたことで、最初は嬉しさと同時にどうしていいかも分かりませんでした。頑張りたいのに頑張り方も分からない、そんなもどかしい状況が何年も続きました。でも松本局長をはじめ、探偵のみなさんのあたたかいフォローのおかげで本当に居心地のいい番組になっていきました」と振り返った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

スタッフの言葉に号泣

「なにもできない新人の私を一から育ててくださった歴代のプロデューサーさん、ディレクターさん、そして番組を立ち上げた松本修さんには心から感謝しております。7年間秘書でいられたことは、私の誇りです」と感謝を述べた。

「自分が生まれる前から、それも38年も続いている歴史ある番組で、探偵さんたちが皆様のご依頼に全力でお答えして、こんなに笑って泣ける番組は他にはないと思っています。そんな素敵な番組の一員になれて本当に幸せでした」と番組への愛情を表現。

「『これまで、よく耐えて、踏ん張ってくれたね。同じ経験をしたアナウンサーがいなくて、誰にも共感してもらえない孤独感もあったと思う。でも苦労して、苦労して、その苦労を積み上げた結果、素敵な秘書になったね。全て増田の努力と根性の賜物です、よく頑張った!』と秘書就任の時からお世話になっているスタッフの方に言っていただけて、それが嬉しすぎて陰で号泣しました」と明かした。

7年間を振り返り感謝

「大変だったけれども、ひとつひとつのことに自分なりに真摯に向き合って、積み重ねた7年間が実を結んだのかなときのうは思うことができました。これまで番組をご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。私をナイトスクープの秘書にしてくれたのは、応援してくださる皆さまです。これから恩返しができるように、頑張っていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします」とつづった。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ