『GTO』柏原先生のガチギレにSNS衝撃「鬼塚がドン引きしてるやんけ」
『GTO』柏原先生のガチギレにSNS衝撃

カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『GTO』(毎週月曜 後10:00)の第5話が17日に放送された。反町隆史演じる鬼塚英吉が、28年ぶりに連続ドラマで復活する学園ドラマで、今回は退学届を出す生徒をめぐるエピソードが描かれた。

柏原先生が生徒に激昂

三者面談で、田中航(及川桃利)が突然退学届を取り出す。航は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」と理由を説明するが、鬼塚は納得できない。出向職員の龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることも判明する。

退学届を受理しない鬼塚に反抗的な態度をとる航は、ほかの生徒の前でも悪態をつき、退学を宣言する。鬼塚は「お前がこの学校にいたいようにしてやるよ!」と退学を阻止する作戦を仕掛けるが、どの作戦も航の心を動かせない。さらに、航はむしゃくしゃした気持ちから別の学校の生徒を押し倒し、警察沙汰を起こしてしまう。

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SNSで「めるるいい事言う」と話題

鬼塚は航を説得するため、副担任の柏原(生見愛瑠)とともに自宅を訪れる。しかし、柏原の説得に対しても「おれのことなんかどうでもいいくせに…」と反抗する航に、柏原は「本当はこんなことやりたくないって言うか…学校辞めてくれた方が仕事も減って楽だし、もうほっときましょう、こんなガキ。めんどくさい。あー辞めろ辞めろ辞めちまえ!」といつもの冷静さから一変して激昂した様子を見せた。

このシーンに視聴者からは「柏原先生キレたwww」「めるるいい事言う」「きたきたきたーー!!」「反町よりやべ〜じゃん」「ガチ切れめるる」「鬼塚がドン引きしてるやんけ」といったコメントが寄せられた。

鬼塚の「最後の授業」

それでも反抗的な態度をやめない航に、鬼塚は「最後の授業」だと教室に呼び出し、自分を「殴れ」と言う。航の行き場のない感情を体で受け止める鬼塚に、航は殴りながら言えなかった本音を吐露していく。

気持ちを吐き出した航は、怪我をさせた生徒に謝罪。三者面談では奨学金をもらって大学進学を目指すことを宣言した。

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