蒼井優主演のTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』第5話の無料配信再生数が、8月14日時点で397万再生を突破した。金曜ドラマ枠における無料配信の歴代最高記録を更新し、第1話から第6話までの累計再生数も2000万回を超えた。
第5話で記録をさらに更新
同作は、蒼井が18年ぶりに地上波の連続ドラマで主演を務める作品。脚本は『silent』(2022年・CX)などを手掛けた生方美久が担当し、TBSでは初執筆となるオリジナルストーリーとなっている。
物語は、とある事故をきっかけに、それまで当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常を失った2組の夫婦の喪失から始まる。“愛”と“秘密”を描く作品で、演出は映画『花束みたいな恋をした』(2021年)などを手掛けた土井裕泰が担当。蒼井のほか、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチらが出演している。
第1話から記録更新が続く
第1話の無料配信は347万回再生を記録し、金曜ドラマ枠として歴代トップとなった。その後も記録更新が続き、第2話は367万再生、第3話は放送後7日間で374万再生を突破。第5話では397万再生を超え、これまでの最高記録をさらに塗り替えた。
さらに、第1話から第6話までの累計配信数は2000万回を突破。なお、第5話の再生数はTVer DATA MARKETINGにより、2026年8月7日から8月14日までの配信期間を対象に算出。累計配信数は2026年7月10日から8月14日までの期間で算出された。
第6話で明かされた衝撃の過去と次回予告
8月14日に放送された第6話では、充(松山)の衝撃の過去が明らかになった。終盤には、咲子(蒼井)と樹生(中島)に対し、充が「どうして二人は不倫じゃないって言いきれるんですか?僕と園田さんのことはあんなに疑っておいて」と問いかける場面で幕を閉じた。
次回第7話は8月21日午後10時から放送。充とあずさ(夏帆)の“第3金曜日の真実”が明らかになる。
あずさとの関係を“不倫”と定義されたことに納得できない充から、逆に2人の関係は不倫ではないと言い切れるのかと問われ、答えに窮する咲子と樹生。一方、樹生は宮内(リリー・フランキー)から、あずさが遺した日記帳を受け取る。そこには何が書かれていたのか。物語の核心に迫る展開に注目が集まる。



