ACEes深田竜生&浮所飛貴『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』最終章第9話、5日放送
ACEes深田竜生&浮所飛貴『夏色の雲』最終章第9話5日放送

5人組グループ・ACEesの深田竜生が単独初主演、浮所飛貴が共演するテレビ朝日系オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(毎週土曜 後11:00)の最終章(第9話)が、きょう5日に放送される。これに先駆け、あらすじが公開された。

父・悟郎の突然の宣言で揺れる夏輝

今作は、高校3年生・武宮夏輝(深田)と、姉の恋人で家庭教師・小早川蒼汰(浮所)とのひと夏の恋模様を描く青春ホームラブコメディー。第8話では、夏輝が、姉・莉緒(田辺桃子)らとともに母・十和子(羽田美智子)と父・悟郎(井上肇)のサプライズ銀婚式を計画し、大成功。さらに、模試の成績がアップした夏輝は、家庭教師・蒼汰と初めての“ご褒美デート”へ。

しかし第9話では、その幸せな空気が一変する。夏輝と蒼汰が仲良く撮影したプリントシールを偶然発見した悟郎は、2人を取り巻く雰囲気に気づき、「家庭教師は終わりだ」と突然宣言。悟郎の真意が分からず、夏輝は戸惑うことになる。

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夏輝の涙と“超・衝撃の展開”

そんな中、莉緒だけでなく、十和子も自分の気持ちを受け止め、最大の味方でいてくれていることを知り、夏輝は思わず涙して…。夏輝は、ついにある決意をする。ところがそこへ蒼汰も現れ――。ラストには2人の未来を揺るがす“超・衝撃の展開”が待ち受ける。

第9話あらすじ

高校3年生の武宮夏輝は突然、父・悟郎から、家庭教師・小早川蒼汰の授業を受けるのはもう終わりにしろと言われ、わけがわからず戸惑う。実は、夏輝と蒼汰が仲良く撮ったプリントシールを偶然見てしまった悟郎は、2人をとりまく幸せな空気に感づき、どうしたら良いか分からなくなってしまっていたのだ。

悟郎の態度が急に変化したことに嫌な予感を覚えた姉・莉緒と母・十和子は、夏輝に心当たりがないかたずねるが…。夏輝は蒼汰に、家族の様子を相談。蒼汰から「一緒に考えよう」と言ってもらうものの、なかなか答えを見つけられずにいた。そんな中、夏輝はある決意を固めて――。

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