NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜午後8時)の最終回(第47回)が18日に放送され、世帯平均視聴率が14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが20日、分かった。瞬間最高視聴率は午後9時5分の18.1%だった。
全47話平均視聴率は12.2%
全47話の平均視聴率は12.2%となり、2000年以降の大河ドラマでは『篤姫』(2008年)、『龍馬伝』(2010年)、『真田丸』(2016年)に次ぐ歴代4位の好成績となった。初回は16.9%でスタートし、最終回まで高い水準を維持した。
三谷幸喜脚本、小栗旬主演の話題作
本作は三谷幸喜氏が脚本を手がけ、小栗旬が主演を務めた。鎌倉時代の執権・北条義時を中心に、権力闘争や人間模様を描き、SNSでも大きな話題を呼んだ。最終回では、主人公・義時の最期が描かれ、視聴者の間で反響を呼んだ。
なお、個人視聴率は最終回が9.5%、全話平均は7.7%だった。



