四千頭身・後藤拓実と石橋遼大、都築拓紀の書類送検受け生ラジオで謝罪
四千頭身・後藤拓実と石橋遼大、都築の書類送検受け謝罪

お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実(29)と石橋遼大(29)が、19日放送のFM FUJIのラジオ番組『四千ミルク』(毎週水曜 後9:00)に生出演し、メンバーの都築拓紀(29)が書類送検されたことを受けて謝罪した。都築はスカートの上から女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反などの疑いが持たれている。

書類送検後の初放送で謝罪

書類送検の報道後、初の放送となったこの日、後藤と石橋の2人だけで番組を進行。所属するワタナベエンターテインメントは18日、公式サイトで「本日報道されました通り、弊社所属の四千頭身 都築拓紀が書類送検された旨の報告を本人から受けました。お相手の女性には、大変ご迷惑とご不快な思いをおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。都築を「謹慎処分」とし、四千頭身としての活動は当面の間、後藤と石橋の2人で行うことを伝えた。

番組公式Xも発表

書類送検を受け、『四千ミルク』の公式Xは19日の放送について、後藤と石橋の2人で生放送すると発表。投稿では「ゲストコーナーはお休みいたします。ご心配ご迷惑をおかけし申し訳ございません。宜しくお願い申し上げます」と伝えた。

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四千頭身の経歴と事件の概要

四千頭身は2016年4月に結成。“お笑い第7世代”として若手ながら頭角を現し、19年の『M-1グランプリ』では準決勝に進出している。報道によると、都築は今年6月下旬、都内のイベント会場で20代女性に対し、スカートの上から下半身を触った疑いがもたれている。

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