笑福亭鶴瓶、息子・駿河太郎に「落語家だけはやめとけ」と懺悔
笑福亭鶴瓶、息子への「落語家禁止」発言を懺悔

TBS系トーク番組『A-Studio+』(後11:00)が19日に放送され、MCの笑福亭鶴瓶(74)が、息子で俳優の駿河太郎(48)に対して「悪いな」と思っていることを明かした。

本木雅弘の子育てに共感

この日のゲストは俳優の本木雅弘(60)。14年ぶりの登場となる今回は、還暦を迎えた本木の素顔に迫る内容となり、長男・UTA(28)や映画関係者、旧友らの証言から“父としての顔”やストイックな一面が明らかになった。

本木が長男・UTAの俳優デビューについて親としての葛藤を語ると、鶴瓶も「だから俺は、落語家には絶対アカン言うたもん」と共感。駿河が幼い頃、タウン誌のインタビューで将来落語家になりたいと話していたのを見た鶴瓶は、本人に「お前、落語家だけは絶対なったるなよ。他の職業は何を選んでもいいから落語家だけはやめとけ」と言ったという。

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鶴瓶の懺悔

鶴瓶はこの過去の発言について「それだけは悪いなと思った、のちに。自由にさせたったらよかったんやけども」と親としての懺悔の気持ちを明かした。現在、駿河は俳優として活躍しており、落語家の道には進んでいない。

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