『風、薫る』第61回あらすじ りんと直美が看護婦として働き始める
『風、薫る』第61回 りんと直美が看護婦デビュー

俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)第61回が、22日に放送される。

作品概要

本作は、大関和さんと鈴木雅さんという実在のトレインドナースをモデルに、考え方もやり方も異なる2人の主人公が繰り広げるバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて最強のバディへと変わっていく姿を描く。明治という激動の時代を舞台に、型破りな2人のナースが、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走する冒険物語である。

第61回のあらすじ

いよいよ看護婦として働き始めたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)は、帝都医大病院看護科の講義も担当することになる。そんな中、看病婦のツヤ(東野絢香)が教室前に現れる。気になったりんが声をかけると……。

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第61回では、新人看護婦たちの新たな一歩と、ツヤとの出会いが物語の展開を予感させる。

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