漫才とコントの“二刀流”日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(決勝=日本テレビ・読売テレビ系、7月20日19:00~)のファイナリスト8組が17日、発表された。2896組の中から、前回王者・ニッポンの社長に続く第2回王者を目指す決勝メンバーがついに出そろった。
『ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』ファイナリスト8組
過去最多級の2896組がエントリーした『ダブルインパクト』は、漫才とコントの両方で最も面白い芸人を決める賞レース。プロ・アマ、芸歴を問わず出場可能で、審査基準は「とにかく面白い漫才とコント」。優勝賞金は1000万円となる。
第2回大会となる今回は、昨年より1組多い2,896組がエントリー。16日・17日の2日間にわたって行われた準決勝には25組が出場し、その中から決勝に進出する8組が選ばれた。
ファイナリストは、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組。
準決勝には、あなたとネ、うただ、うちまつげ、蛙亭、カベポスター、かもめんたる、からし蓮根、コットン、今夜も星が綺麗、ザ・プラン9、スタミナパン、セルライトスパ、ゼロカラン、滝音、男性ブランコ、ダンビラムーチョ、TCクラクション、ドンデコルテ、ナチョス。、ななまがり、ビスケットブラザーズ、フランスピアノ、マイスイートメモリーズ、見取り図、隣人の25組が進出していた。
前回7組から8組に拡大
今大会では、漫才・コント二刀流の芸人の魅力をより多く届けるため、ファイナリスト数を前回大会の7組から8組に拡大。決勝では、ファーストステージで8組が漫才またはコントのどちらかを選択して披露し、上位5組がセカンドステージへ進出する。下位3組は、その時点で敗退となる。
セカンドステージでは、勝ち上がった5組がファーストステージとは異なるもう一方のネタを披露。漫才・コントともにネタ時間は4分で、審査員5人が各100点満点、1ネタ500点満点で採点する。漫才とコントの合計得点、1,000点満点で第2回王者が決定する。
昨年の第1回大会では、ニッポンの社長が初代王者に輝いた。果たして、今年その後に続くのはどのコンビ・グループなのか。
MCはかまいたち&橋本環奈
決勝戦は、7月20日19時から22時04分まで、日本テレビ・読売テレビ系全国ネットで3時間超にわたって生放送。MCは昨年に続き、かまいたちと橋本環奈が務める。ファイナリストの命運を握る審査員は、後日発表される。
また、今大会ではファイナリスト8組の激闘を応援する「ダブルインパクト2026応援ビューイング」も開催。本会場とは別の特設会場からエールを送るファンを募集する。応募方法は、28日18時に番組公式X(Twitter)で発表される予定。
さらに、TVerでは『ダブルインパクト』関連コンテンツを一挙配信中。新たなコンテンツも順次配信予定で、決勝本番に向けて大会を盛り上げていく。



