漫才とコントの“二刀流”日本一を決めるお笑い賞レース『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』(決勝=日本テレビ・読売テレビ系、7月20日19:00~)のファイナリスト発表会見が17日、都内のスタジオで行われ、蛙亭のイワクラが謎の熱語りを見せた。
第2回大会の概要
第2回大会となる今回は、昨年より1組多い2,896組がエントリー。16日・17日の2日間にわたって行われた準決勝には25組が出場し、その中から決勝進出を決めたのは、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組だ。
イワクラの熱い思い
「去年は準々決勝敗退で、“そりゃ落ちるだろう”っていうウケだったので」と振り返るイワクラ。「今回はリベンジという感じで、今年1年、これに懸けてきたんで、はい、ありざす」と男前に意気込みを語る。
蛙亭といえばコントのイメージが強いが、イワクラは漫才についても「劇場とかでも、しょっちゅうではないんですが、漫才もやらせていただいてるので」と説明。その上で、「漫才も好き。やっぱりお笑いが好きという熱い気持ちを『ダブルインパクト』にぶつけることができたので、それがここ(決勝)に来れた理由かなと」とコメントに大量の文字数を詰め込み、熱さが止まらない。
周囲の反応
この熱のこもった言葉に、会見MCの陣内智則も「めちゃくちゃ熱いやん今日」「好感度出てるイワクラちゃん」と反応。イワクラはさらに、「やっぱりおもろいことをみんなでやろうって」と畳みかけ、周囲の芸人たちから「やりにくいって」と戸惑いの声が漏れた。
相方暴露で笑い
一方、相方の中野周平に対して、イワクラは「本当に熱意とかないんで」とバッサリ。「決勝が近くなると頑張り出すんです。準決行くと、決勝が近づいてきたから本気出してくる」と、相方の性格を暴露して笑わせていた。



