アンジャッシュ児嶋、若手時代の“セコ技”告白 麻雀の盲牌で順番操作
アンジャッシュ児嶋、若手時代の“セコ技”告白

お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉(53)が、14日放送のテレビ東京『ありえへん∞世界』(火曜 後6:25)に出演。若手時代にコンビでやっていた“セコ技”を告白し、謝罪する場面があった。

若手時代のライブ順番争い

児嶋はスタジオで、若手の頃のお笑いライブでのできごとについて語った。「他の芸人と戦わなきゃいけない。順番決めがあって、順番ってすごい大事で、トップも嫌だし、最後も嫌で、うちらは2番とか3番がいいねと思っていた」と振り返った。

その中で「箱の中にボールが入っていてそこに1番とか2番とかシールが貼られているのをガラガラと取るようなやつに出た時に、ボク麻雀プロ資格取ったりしたことがあって、盲牌って見ないでも親指の感覚で牌が分かるんですよ」と説明。「これで2番を探って取ったりしたことがあった」と告白した。

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相方との連携プレイ

スタジオからは「マジ!?」と驚きの声が上がった。児嶋は続けて「本当に申し訳ないんだけど」と謝り、「相方も俺のその能力を知っていたから2番を探す時間が欲しいからちょっとつないでくれたりしていて」と“連携プレイ”を見せていたという。「そういうことをやっていた時があった。本当にごめんなさい」と重ねて謝罪した。

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