収録開始から40分、本題に入れず
14日深夜放送のテレビ東京系トークバラエティー『あちこちオードリー』(深0:30)に、お笑いトリオ・ネルソンズとコンビ・きしたかのが来店。番組恒例の心のデトックス企画「これで楽になりました 諦めたこと発表会」で、予想外の展開が繰り広げられた。
ネルソンズの青山フォール勝ちは、企画の趣旨とは裏腹に「まだ諦めていない」と断言。相方の和田まんじゅうと意見が食い違い、トリオ内の役割への不満も噴出し、思わぬバトルに発展。青山が「相方の岸を諦めた」と語った“沖縄のカラオケ事件”に、MCの若林正恭も大爆笑。議論はヒートアップし、収録開始から40分が経過してようやく本題に入る異常事態となった。
きしたかの・高野が絶叫「なんなんだよ今回!」
持ち時間が減り、痺れを切らしたきしたかの・高野は「なんなんだよ今回!」と大絶叫。一方、きしたかのの岸は“嫌われ者になる覚悟”を諦めたと告白。高野のツッコミが強すぎることで「岸が可哀想に見える」問題が発生し、2人で解決策を模索。岸が導き出した意外な結論に、一同から「良いコンビ!」と絶賛の声が上がった。
ネルソンズ・岸の衝撃告白、青山の高み発言も最後は大失敗
さらに、ネルソンズの岸が諦めた芸人としての重要な目標に、スタジオは騒然。青山が高みを目指す発言をするも、収録の最後に大失敗を喫する場面も見られた。番組では、各々の心の内をさらけ出した結果、ネルソンズが分裂寸前になるなど、見逃せない展開が続いた。



