読売テレビの音楽番組『音道楽√』が、きょう10日深夜25時から関西ローカルで1時間スペシャルを放送する。出演するのは、≒JOY、ふみの、マルシィ、ONE OR EIGHTの4組。番組HOSTの西川貴教、ヨコタ シンノスケ(キュウソネコカミ)、エルフ(荒川・はる)、樋口大喜(FM802 DJ)、藤岡宗我(読売テレビアナウンサー)とともに、音楽にまつわるトークや企画を繰り広げる。
≒JOYはメンバーへの“リクエスト”企画
トークパートでは、≒JOYが「お願い!ニアリクエスト」と題した企画を実施。普段なかなか口にできないメンバーへのリクエストを発表する。兵庫出身の髙橋舞は大阪出身の山野愛月に対し、「上京して山野が標準語を使うようになってしまったので関西弁を使ってほしい」とリクエスト。また逢田珠里依は最年少・天野香乃愛に対し、天野が困った時に披露する謎ポーズについて意見を述べた。さらに村山結香、山田杏佳、山野愛月はメンバー全員に対して自撮り時の気になったことを打ち明け、急遽スタジオで番組HOSTの6人を含めた自撮りを行う展開となった。
ふみのとマルシィの掘り下げ企画
ふみのとマルシィの2組は「ふみのとマルシィを勝手に調べルート」と題された企画で、HOSTの藤岡宗我によりさまざまなエピソードが掘り下げられる。ふみのは高校時代にSNSにアップし話題となったギター弾き語り動画の裏話や、「No No Girls」時代にしていた“とある勘違い”を告白。さらに荒川に対しずっと伝えたかった「感謝」があるという話題になると、荒川からもふみのへの熱い想いがあふれ出した。
マルシィは自身のルーツとなったアニメ作品の話題で、メンバーのshujiから飛び出したまさかの天然発言に西川貴教ら番組HOSTから総ツッコミが入った。そんなマルシィからは番組HOSTに対し「饒舌にしゃべれるようになるにはどうすればいいですか?」とのガチ相談が飛び出し、エルフの2人がアドバイスを授けた。
ONE OR EIGHTは「イチかバチかチャレンジ」
ONE OR EIGHTはグループ名にちなんで「イチかバチかチャレンジ」に挑戦。関西スイーツを賭け、世界のさまざまな運試しゲームに挑戦する。9つ中1つが(世界一苦いお茶とも言われる)センブリ茶のロシアンルーレットなどに挑戦するもチャレンジは失敗。しかし諦めきれないメンバーたちは泣きの1回のチャンスをもらうため、TAKERUが一発ギャグを披露した。
歌唱楽曲:ふみのはテレビ初披露のピアノバージョン
歌唱楽曲は、≒JOYは天野香乃愛がセンターを務め、大好きな人のことを考えてときめく初恋の瞬間を歌った人気曲「電話番号教えて!」を披露。ふみのは自身初のドラマ主題歌として書き下ろした「よくあるはなし」のピアノバージョンをテレビ初披露する。マルシィは悪い男に振り回される女心をリアルに描いたロックバラード「覚えてないよ」を披露。ONE OR EIGHTは日本のストリートカルチャーとONE OR EIGHTならではの“不良性の美学”を掛け合わせた最新曲「YANKEE SQUAT(ヤンキースクワット)」をテレビ初披露する。
出演者一覧
出演者は以下の通り(50音順)。
- ≒JOY
- ふみの
- マルシィ
- ONE OR EIGHT
音道楽HOST:西川貴教、ヨコタ シンノスケ、エルフ(荒川・はる)、樋口大喜、藤岡宗我



