読売テレビの音楽番組『音道楽√』が、26日深夜24時50分から関西ローカルで放送100回を記念する1時間スペシャル『音道楽LIVE2026〜初夏の宴〜』を放送する。5月にGLION ARENA KOBEで開催された同ライブの模様を、INI、=LOVE、GAN(岩田剛典)の熱いパフォーマンスと爆笑トークとともに届ける。
トップバッターは=LOVE、関西弁ソングも披露
トップバッターとして登場したのは、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVE。来年デビュー10周年を控え、勢いを増す彼女たちがSNSで話題のヒット曲を連発。さらに、この日だけの特別パフォーマンスとして、2006年リリースの倖田來未『恋のつぼみ』を関西弁ソングとしてキュートな振り付けで披露し、会場を魅了した。
INIと西川貴教の夢のコラボ
続いて登場したのは、2025年の年間Billboard JAPANシングル・セールス・チャートで首位を獲得した11人組グローバルボーイズグループ・INI。人気曲『Party Goes On』では、トークホストの西川貴教も参加し、夢のコラボレーションが実現した。
トリはGAN(岩田剛典)、INIメンバーとの共演も
トリを務めたのは、三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーであり、ソロアーティストとしてアジアツアーを成功させ、韓国オーディション番組でプロデューサーを務めるGAN(岩田剛典)。最新曲『Who’s Next』では、INIの後藤威尊、西洸人との超絶ダンスパフォーマンスを披露した。
トークコーナーや企画も充実
ライブならではのトークコーナーでは、ホストのエルフ・荒川が岩田と=LOVEに関西弁をレクチャー。また、=LOVE・大谷映美里からINI・高塚大夢(※高=はしごだか)への“あざとすぎる”自撮りポーズの伝授や、INIと=LOVEによる『即興バズリダンス』など、盛りだくさんの内容。さらに、舞台裏では3組が神戸グルメをかけたゲームに挑戦。夏祭り風のセットでくじを引き、当たった数字のグルメがもらえる企画だが、ハズレくじにはメンバーに関する指令が書かれており、裏側暴露や恥ずかしいエピソードが飛び出す。



