10代の日本人5人組ボーイズグループ・VIBYが、ソフトバンクのオンライン専用ブランド「LINEMO」のウェブCM(9月3日放映)に出演する。メンバー同士が離れた場所にいながら「LINEの通話」でつながり、普段は面と向かって言えない本音や想いを語り合うドキュメンタリータッチの内容となっている。
「IO×AKITO×KOTARO」篇と「RENKI×RYOHA」篇
「IO×AKITO×KOTARO」篇では、IO、AKITO、KOTAROの3人が集結。出会ったころから現在までの印象の変化や、これからの道への不安や悩みなど、リーダーと最年少メンバー、その間にいるそれぞれの等身大の本音が明かされる。
「RENKI×RYOHA」篇では、現在もルームメイトとして生活をともにするRENKIとRYOHAが登場。今だからこそ話せるあのころ感じたお互いへの嫉妬心、言えずにいた感謝の気持ちを飾らない言葉で語り合う。
メンバーのコメント全文
――LINEMOのWEB CM・「GreenTalk」に起用された際の感想を教えてください。
IO:普段からとても身近な存在のソフトバンクさんからお話をいただいたと聞いた時は、メンバー全員で大喜びしましたし、今回のようなCMを担当したことがなく、ワクワクしていました。ほぼ台本はなく、僕たちの本音を素直に撮影すると伺ったときは、びっくりして少し不安になりましたが、デビューしたばかりの僕たちの等身大の姿が良いんだよとおっしゃっていただき、とても安心して撮影に臨むことができました。でも当日はやっぱり緊張しました!
――「GreenTalk」の撮影で印象に残っている出来事や、メンバー同士で盛り上がった場面があれば教えてください。
RYOHA:僕はRENKIとの撮影で別々の場所だったので姿は見えなかったですが、声だけで僕の気持ちを当てられたのにはびっくりしました。レッスン時代からずっと一緒にいてくれた大事な存在だなと改めて感じられたし、普段なら絶対話せない改まった話や、感謝の気持ちを伝えられて本当にすごく貴重な機会になりました。特にRENKIとの会話の最後が感動的でした。
――「GreenTalk」の完成したCMを見た感想を教えてください。
AKITO:撮影中はとにかく夢中でしたが、完成した映像を見て、あんなに自分はウロウロ歩き回ってたんだと(笑)。普段ポジティブな姿しか見せていなかったんですが、メンバーにはすべてお見通しだったのが分かって恥ずかしい気持ちが出てしまいましたね。IOとKOTAROは落ち着いていたのでさすがだなと思いました(笑)。
日本武道館ショーケースを経て、今後の目標
――8月31日の日本武道館デビューショーケースを経て、メンバー同士やTOMO(ファンネーム)への気持ちはどう変化しましたか。
RENKI:僕たちのことを応援してくれているTOMOがたくさんいるということを改めて知れたので、もっと頑張ろうと思いました。TOMOのみんな、これからも応援よろしくお願いします!
KOTARO:より絆が深まって、忘れられない日になりました。TOMOもたくさん来てくれて、今後の活動がより楽しみになりました!
――次の目標と、将来の目標を教えてください。
IO:VIBYとしては韓国など海外でも知ってもらいたいと思っています。個人としては作曲なども頑張っていきたいです!
RENKI:VIBYがもっと大きいステージに立つのが目標です!
AKITO:アイドルだけじゃなくてバラエティなどの他の場面でも活躍していきたいです。もう一回武道館でやる時にはチケットを取るのが難しいアーティストになりたいです!
RYOHA:次の目標は大きいホールで全国ツアーをすることです!
KOTARO:将来的にはいつか自分たちで曲を作ったりしてみたいと思っています。
――WEB CMをご覧になるファンの皆さんに向けてひと言お願いします。
初めまして、VIBYです!まだVIBYのことを知らない方も、今回のWEB CMを機に知っていただけると嬉しいです。これから多方面で頑張っていきたいと思っているので、応援よろしくお願いいたします!



