&TEAM、初の単独ドーム公演でミニモニ。から氣志團まで名曲カバー披露
&TEAM、初ドーム公演でミニモニ。から氣志團までカバー

9人組グローバルグループ・&TEAMが、5日と6日の2日間にわたり、埼玉・ベルーナドームで初の単独ドーム公演『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY' ENCORE in BELLUNA DOME』を開催した。公演では、2000年代から2010年代にかけてヒットした楽曲のカバーステージを披露した。

ユニットステージで多彩な魅力を発揮

最初のユニットステージでは、YUMA、HARUA、TAKI、MAKIがミニモニ。の「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」をカバー。普段のクールなパフォーマンスとはひと味違い、全力でかわいらしさを表現した。振り切った歌とダンスに、客席からは歓声とどよめきが続いた。

続くEJ、FUMA、NICHOLASは、少女時代の「Gee」を披露。おなじみのダンスも軽やかにこなし、原曲が持つキュートで洗練された雰囲気を表現した。3人の声が重なるハーモニーでも魅了した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

KとJOは浴衣姿で登場し、ZONEの「secret base 〜君がくれたもの〜」をデュエット。力強いダンスの印象があるKが、はかなげな歌声で歌い始めると、JOも伸びやかな声を響かせた。2人のハーモニーには大きな歓声が上がり、最後は肩を組みながらステージを後に。夏の終わりを感じさせる余韻を残した。

全員でのカバーとサプライズ発表

3組が、それぞれ異なる魅力を発揮したユニットステージ。メンバーの組み合わせを変えることで、かわいらしさ、華やかさ、歌声と、&TEAMの表現の幅を印象付けた。

さらに、9人全員で氣志團の「One Night Carnival」をカバー。学ラン姿で現れると、冒頭にはKが演じた映画『ブルーロック』凪誠士郎の「めんどくせぇ」が飛び出す場面もあった。サングラスを巧みに使いながらポーズを決め、ステージ上をランウェイのように歩く姿でも会場を沸かせた。

異なる年代やジャンルの楽曲に入り込み、いずれも自分たちのステージとして成立させた9人。結成4周年を迎え、5年目に突入した&TEAMが、個々の持ち味とグループとしての対応力を存分に発揮したカバーステージとなった。

本編終了後には、コンサートツアー『&TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'』の開催をサプライズ発表。今年10月から2027年3月にかけて、グループ史上最多となる18都市で全41公演を行う。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ