千葉・ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセなどで14~16日に開催された都市型音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」の公式X(旧Twitter)が20日に更新され、令和8年8月千葉豪雨を受け、千葉県と千葉市に500万円を寄付すると発表した。
安全に全日程を終了
公式サイトでは「SUMMER SONIC 2026は、皆さまのご理解とご協力のもと、3日間の全日程を安全に開催し、無事終了することができました」と報告。「ご来場いただいた皆さまをはじめ、アーティスト、スタッフ、関係者、地域の皆さまなど、開催を支えてくださったすべての方々に、改めて心より御礼申し上げます」と伝えた。
収益から500万円を寄付
続けて「SUMMER SONICでは、先般の熊本地震による被災地への支援に続き、今回被害を受けた開催地の千葉県・千葉市に対しても、SUMMER SONICの収益より500万円を復旧・復興支援のため寄付いたします」と発表した。
最後に「長年にわたりSUMMER SONICを開催してきた千葉県は、私たちにとって大切な場所です。被災された地域の一日も早い復旧・復興を、心よりお祈り申し上げます」と結んだ。



