RADWIMPS「セプテンバーさん」急上昇ランキング1位、野田洋次郎の投稿で再注目
RADWIMPS「セプテンバーさん」急上昇1位、野田洋次郎投稿で再注目

RADWIMPSの楽曲「セプテンバーさん」が、9月10日発表の最新「オリコン週間ストリーミング急上昇ランキング」で上昇率39.0%を記録し、1位を獲得した。

20年前の楽曲が再び脚光

本作は、RADWIMPSがメジャーデビューを発表した2005年9月3日の横浜BLITZ公演で初披露され、2006年2月発売のアルバム『RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている。

タイトルの「セプテンバーさん」にちなんだ今年の9月3日には、ボーカルの野田洋次郎が自身の公式Xで「ハロー、セプテンバーさん」と投稿。翌4日には、同曲が特定の1日ではなく、夏から秋へと移り変わる“9月”への思いを歌った楽曲であることを改めて説明した。発売から約20年が経過した現在も、9月3日をきっかけに毎年聴かれる楽曲となっている。

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関連楽曲もランクイン

同じくRADWIMPSの「スパークル(original ver.)」も4位にランクイン。本作は2016年公開のアニメーション映画『君の名は。』で使用された楽曲で、8月26日に公開から10周年を迎え、新海誠監督が自身の公式Xで同作について言及していた。

2位にはKvi Babaの「BPM(feat. KREVA)」が上昇率28.1%でランクイン。8月27日に横浜アリーナで開催されたKvi Babaの単独公演では、KREVAがゲストとして登場し、2人で同曲を披露。29日にはそのライブ映像がYouTubeで公開された。

3位には、スピッツが1994年4月にCDシングルとして発売した「空も飛べるはず」が上昇率13.9%でランクイン。8月30日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ49』では、出演者による大合奏パフォーマンスで披露された。

<クレジット:オリコン調べ(2026/9/14付:集計期間:2026年8月31日〜9月6日)>

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