8人組グローバルボーイズグループ・ONE OR EIGHTのアメリカツアーに完全密着したロードムービードキュメント番組『イチバチ! -東京から世界へBET-』(毎週木曜 深0:59〜深1:29)の第5回が、13日深夜に日本テレビ(関東ローカル)で放送される。
ニューヨーク公演の舞台裏とゲリラパフォーマンス
番組では、ONE OR EIGHTが今年4月からアメリカ・ロサンゼルスで行ったライブを皮切りに、約1ヶ月におよぶ北米・中南米10都市10公演のアメリカツアーにカメラが完全密着。今回は、北米・中南米ツアー最終地点・ニューヨークでのライブとその裏側を初公開する。さらに、ニューヨークの象徴・タイムズスクエアでゲリラパフォーマンスを行い、観客を集められるかという前代未聞の一か八かの挑戦の模様も届ける。
番組最終回となる今回の密着は、約1ヶ月にわたる北米・中南米ツアー10都市目で最終地点のニューヨーク。最終公演前のオフの日には、メンバーの等身大の姿をカメラが捉えた。TAKERUは「背が低い」というコンプレックスを逆手にパワフルなパフォーマンスが魅力で、大の“お菓子好き”ということで地元のスーパーマーケットへ買い出しに行き、アメリカサイズのお菓子にテンションが上がる素顔を見せる。浜崎あゆみの元バックダンサーで、グループ内ではフィジカル担当として心身を鍛えるRYOTAは、得意な絵でこれまでのツアーを振り返る一幕も見せる。
最終公演とデビュー曲サプライズ披露
最終公演・ニューヨークでのライブ会場となるRACKET NYCは、1年前にもライブを行った思い出の場所。1年ぶりの訪問で記憶が蘇ったREIAは、去年会場で焦っていた自分を思い出す。この1年で数々の経験をし、今回のツアーも9都市公演を無事に終えた今、1年前とは違う自信と期待に満ちた表情でステージを見つめていた。
本番直前のリハーサルで、急きょアンコールに1曲追加することになった彼らが選曲したのは、ONE OR EIGHTの原点でもあるデビュー曲「Don’t Tell Nobody」。北米・中南米ツアーファイナルのアンコールという、この1ヶ月を締めくくる真のラストで、サプライズで披露することにした。
MIZUKI独占インタビュー「世界の一番にならないといけない」
番組が独自インタビューを行い、深掘りしたのはグループ最年長のラップ担当・MIZUKI。EXILEの音楽にハマっていた時に、知人が誘ってくれたEXPG STUDIOの体験レッスンに参加したことがきっかけでスクールに通い始め、ダンサーとしてアーティストのライブに出演するようになった。憧れていたEXILEのライブツアーに参加した際、オープニングアクトとして登場したMIZUKIやダンサーたちに対し、客席から大歓声を受け、「登場するだけで人を喜ばせることができる」喜びに感動し、自分自身がアーティストになることを憧れるようになった。
しかし、当時19歳だったMIZUKIは現実にも直面し、夢も半ばで就職活動を始める。夢と現実の間にいたMIZUKIの背中を押してくれたのは、憧れの“ある人”のひと言だった。その言葉を胸に、自身もアーティストへの道を歩むことを決意し、1年間に及ぶ発掘型オーディション「WARPs DIG」に挑むも、歌唱は未経験だった。ファイナリスト12人の中で最下位だったMIZUKIは、当時1位通過で勝ち進んでいたSOUMAと1対1のラップバトルで奇跡を起こす。
ファイナリスト最下位だった自分がオーディションに合格した当時を振り返りつつ、「グループだけを見てちゃダメだと思う。世界の一番にならないといけない」と語るMIZUKIが、グループの未来を見据える。



