Mrs. GREEN APPLEのフロントマン・大森元貴が、9月4日公開の映画『白鳥とコウモリ』の主題歌「灰色」を書き下ろしたことが明らかになった。本予告映像で楽曲の一部が初解禁され、作品の世界観を彩る仕上がりとなっている。
映画『白鳥とコウモリ』とは
本作は、累計発行部数160万部を突破した東野圭吾氏のミステリー小説を実写化したもの。松村北斗と今田美桜のW主演により、<容疑者の息子>と<被害者の娘>、それぞれが抱える葛藤や揺れ動く感情が描かれる。映像から聴き取れる歌詞や旋律は、登場人物の複雑な心情を想起させ、物語をより深く彩る。
大森元貴のコメント全文
大森元貴は本発表にあわせてコメントを寄せ、「灰色」という楽曲をつくるきっかけをいただけたことに大変嬉しく思うと述べた。ソロ大森元貴としての主題歌提供のオファーを受け、本作で描く空気感や意味を理解した上で、愛しているからこそ人の綻びや難しさ、烏滸がましさや愛おしさ、その機微を描けるよう尽力したという。また、映画館で本作を観ること、そして「灰色」を聴けることを楽しみにしていると語った。
映画と大森の音楽がどのように響き合い、物語の結末へと寄り添っていくのか。主題歌「灰色」の全貌にも大きな期待が高まる。



