8月22日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるTBS系『ラヴィット!』(月〜金 前8:00)の音楽フェス『LOVE IT! ROCK 2026』に、ラッパーのZeebraが出演者として加わることが決定した。15日放送の同番組内で発表された。
Zeebraの経歴と赤坂サイファーへのプロデュース
Zeebraはヒップホップグループ「キングギドラ」(1995年デビュー)のフロントマンとして知られ、日本語ラップの新たな次元を切り開き、ヒップホップシーンの拡大に貢献してきた。1997年のソロデビュー以降、常にトップの座に君臨し、高いレベルを追求する姿勢で多くのリスナーから支持されている。
今回、Zeebraはお笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎が率いる「赤坂サイファー」のために新曲をプロデュースする。6月下旬に行われた最初の打ち合わせでは、Zeebraが4曲の候補を用意。盛山は全曲を一緒に聴き、「俺たちが盛り上げるからよ! 見とけよ!」と興奮を隠せない様子だった。Zeebraは、フェス当日に観客と一緒に盛り上がれるよう、直前まで楽曲をブラッシュアップし、急ピッチで制作を進めているという。
出演者発表スケジュールとグッズ販売情報
他の出演者の正式発表は7月末に予定されている。また、15日からTBSショッピングでイベント前お届けのWEB先行受注販売がスタート。今年もペンライトやマフラータオルなどの定番アイテムに加え、アロハシャツやバスタオルなど初登場アイテムも販売される。イベント日前に入手できるのは8月20日正午までとなっている。
Zeebraと盛山晋太郎のコメント
Zeebraは「以前、『サンダーボルツ』のプロモーションの際に楽曲をプロデュースさせていただいたので、おかわりのお誘いありがとうございます。前回の制作で赤坂サイファーの皆さんの癖もわかっているので、より良いプロデュースが出来たらと思っています」とコメント。
一方、盛山晋太郎(赤坂サイファー・リーダー)は「Yo! Yo! みんな見てたか 今のやばい展開。Yo! プロデューサーがZeebra。Yo! これはもう戦いじゃねーぜ。ダサい俺たちにララバイだぜ。Yo! 夢は儚いかもしれねーけど、俺らは赤坂サイファー。全然花咲かないなと言われても、まだまだカマす! 見とけ俺たちのこのフリースタイル! Bra Bra Bra! ポンポンポンポン! 失礼しました」とラップ調で意気込みを語った。



