メジャーデビュー25周年を迎えたケツメイシが16日、全国アリーナツアー『ケツメイシ 25th Anniversary TOUR ケツメンCAMP 2026』の最終公演を沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場で開催。アンコールのラスト曲「君色」を歌い終えた後、リーダーの大蔵から、2027年4月17日、18日の2日間、東京・味の素スタジアムで野外スタジアム公演を開催することが発表された。
公演タイトルと動員予定
公演タイトルは、ケツメイシ 25th Anniversary 「二五の夜」 〜今夜だけ双子の兄が歌います〜。約11年ぶりとなる野外スタジアム公演で、2日間でのべ10万人の動員を予定している。今回はファンからのリクエストをもとにセットリストを構成するライブとなる。
大蔵は「メジャーデビュー25周年という節目に、今年の春から開催してきた全国アリーナツアー。沖縄でひとまずファイナルを迎えましたが……『あれ、打ち上げやってなくない!?』ということで!来年4月、味の素スタジアムにて2DAYSライブを開催させていただくことになりました!」とコメント。「今回は、皆さまからのリクエストをもとにセットリストを構成します。思い出の一曲、久しぶりに聴きたい曲、今だからこそ聴きたい曲など、ぜひリクエストをお寄せください」と呼びかけた。
ツアー最終公演の内容
今回のツアーは「CAMP」をテーマに、代表曲から2026年1月発売の最新アルバム『ケツノポリス14』収録曲までを披露。最終公演では全23曲を歌唱した。ステージセットにも「CAMP」の世界観を取り入れ、笑いと涙、興奮と感動を一度に味わえる演出を展開した。
中でも「海」は、2000年7月20日にリリースされたケツメイシ初の夏曲で、2002年8月開催の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002』以来、24年ぶりにライブで披露。また、最新アルバム収録曲「我が者達よ」「君とレゲエにテキられて」などもセットリストに組み込まれた。
25周年の集大成へ
約20万人を動員した全国13都市全23公演のアリーナツアーを締めくくったケツメイシ。25周年の集大成となるスタジアム公演では、ファンとともにリクエストで作り上げる特別なステージが実現する。



