JO1川西拓実、作詞作曲手掛けた「ひととき」Film Cut公開「夏の終わりはよく昔を振り返ります」
JO1川西拓実、作詞作曲の「ひととき」Film Cut公開

グローバルボーイズグループ・JO1の川西拓実が、公式YouTubeチャンネルのメンバーセルフ企画「PLANJ」で、オリジナル楽曲「ひととき」のFilm Cutを公開した。

川西拓実が作詞作曲を手掛けた「ひととき」

川西は今年6月に初のソロオリジナルEP『Sketch』をデジタルリリース。日々の出来事や身近な感情に目を向けて作られた楽曲は、リスナーの心に寄り添う作品として愛されている。

今回新たに公開された「ひととき」も、川西自身が作詞・作曲を手掛けたオリジナル楽曲。夏の終わりにふとよみがえる思い出や、時が流れても心に残り続ける大切なものへの想いを、川西らしい温かな言葉で紡いだ1曲となっている。

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映画のような映像と川西のコメント

Film Cutでは、そんな楽曲に込められた情景や感情を映像でも描き出し、どこか懐かしさを感じさせる、まるで映画のような作品に仕上がっている。

今作について、川西は「夏の終わりはよく昔を振り返ることがあります。そうやって毎年繰り返していく中で自分は何を思い出すか、何が大切なのかをうたった曲です。会えなくなる人も見れなくなる景色もあると思うけれど、消えることはなく心に残り続けると思います。そのことを忘れずに過ごしていきたいし、そうやって生きていくという気持ちを込めました。film cutもすごく良い映像になっているので、ぜひ観てほしいです」とコメントを寄せた。

全米デビューと北米ツアーを控えるJO1

今作のように温かな楽曲を自ら制作する一方で、多彩な才能とスキルを持つ川西は先日、カナダ人ポップデュオ「Crash Adams」の人気SNS企画に登場。アメリカ・ハリウッドの街中で声を掛けられ、英語と日本語を織り交ぜた即興ラップを披露した動画は、公開から3日で1000万回再生を突破し、現在は2600万回再生を超えるなど大きな反響を呼んでいる。

JO1は10月に全米デビューと、北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR 'ANIMAL'』の開催を控えている。

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