8人組ガールズグループ・Hearts2Hearts(ハーツ・トゥ・ハーツ)が18日、東京ドームで開催された『SAISON presents スペシャルナイター』オリックス・バファローズ戦にゲストとして登場した。全員で「RUDE!」を披露した後、リーダーのジウがセレモニアルピッチを行った。
美しいフォームでワンバウンド投球
堂々とした姿でマウンドに立ったジウの投げたボールは、美しいフォームからワンバウンドしてまっすぐにミットに収まった。会場からは大きな拍手が送られた。
「100点です!」と大喜び
パフォーマンス後にはメディアの囲み取材に参加したジウは、「始球式をやるのは今回が2回目だったんですけど、東京ドームで始球式ができて光栄でした。緊張もしてたんですけど、ワクワクして楽しかったです」とにっこり。練習でも以前よりうまくなったことを実感し、「きょうの投球は100点です!」と大喜びだった。
また、「会場のエネルギーがすごかったですし、そのエネルギーをもらってマウンドに立てました。きょうは西武ライオンズさんと一緒に素敵な時間を過ごすことができて光栄でした!本当に楽しかったです!」と感想を語った。
世界的な人気を誇るグループ
Hearts2Heartsは、ジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジューン、エイナ、イアン、イェオンの8人からなるガールズグループ。今年2月に発表したシングル「RUDE!」では、各種グローバルチャート1位、音楽番組5冠、自身初となるミュージックビデオ再生回数1億回突破を記録したほか、中国最大の音楽プラットフォームQQミュージックではK-POP週間チャートで通算7週1位を獲得し、トレンドピークチャートの2026年第1四半期ベストK-POPシングルにも選出されるなど、世界的な人気を集めている。



