「第26回モンド杯」9月8日放送開始、チャレンジマッチと女流杯決勝も
「第26回モンド杯」9月8日放送開始、チャレンジマッチと女流杯決勝も

エンターテイメントチャンネル「MONDO TV」を運営するディスカバリー・ジャパンは、プロ雀士によるTV対局最高峰のリーグ戦「モンド麻雀プロリーグ26/27」の三大タイトル戦の1つ「第26回モンド杯」を、2026年9月8日(火)23:00より放送開始する。

第26回モンド杯の概要

時代をリードする男性雀士12名が激突し、若手最強雀士の座を懸けた対局シリーズ。予選は全18戦で各雀士が6戦ずつ対局し、総合点の上位2名が決勝へ進出。3位から10位までの8名が準決勝に進出し、下位2名は予選敗退となる。準決勝は予選の点数を持ち越し、各雀士1戦ずつ対局(準決勝全2戦)し、総合点の上位2名が決勝へ進出。決勝は予選・準決勝の点数を持ち越さずリセットされ、2戦対局して優勝者を決定する。

出場雀士は、前回優勝の滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)、初出場の石井一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)、内川幸太郎(日本プロ麻雀連盟)、佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)、白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)、鈴木大介(日本プロ麻雀連盟)、仲林圭(日本プロ麻雀協会)、松本吉弘(日本プロ麻雀協会)、三浦智博(日本プロ麻雀連盟)、村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)、そして「第10回モンド杯チャレンジマッチ」のA卓勝者とB卓勝者の計12名。チャレンジマッチの勝者は、放送終了後に発表される。

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実況は土屋和彦、解説は金太賢(日本プロ麻雀協会)が務める。

第10回モンド杯チャレンジマッチ

9月1日(火)21:30からは、「第26回モンド杯」への2枠の出場権を賭け、「第25回モンド杯」で敗退した雀士と成長著しい若手雀士あわせて8名が激突する「モンド麻雀プロリーグ26/27 第10回モンド杯チャレンジマッチ」を放送する。9月1日から9月4日まで4夜連続で放送され、抽選によりA卓・B卓の2組に分かれ、それぞれ2戦を戦う。各卓2戦の合計ポイントでトップとなった2名が「第26回モンド杯」への出場権を獲得する。

A卓は浅井堂岐(日本プロ麻雀協会)※第25回モンド杯・敗退、長村大(日本プロ麻雀連盟)※第25回モンド杯・敗退、浜野太陽(日本プロ麻雀連盟)※第42期十段位、牧野伸彦(最高位戦日本プロ麻雀協会)※第50期最高位。B卓は阿久津翔太(日本プロ麻雀連盟)※第1期若獅子戦・優勝、柴田吉和(日本プロ麻雀連盟)※第25回モンド杯・敗退、竹内元太(最高位戦日本プロ麻雀協会)※第25回モンド杯・敗退、西村雄一郎(日本プロ麻雀協会)※第24期雀王。

実況は古橋崇志(日本プロ麻雀連盟)、解説は金太賢(日本プロ麻雀協会)が務める。

第23回女流モンド杯 決勝第2戦

同じく9月1日(火)23:00からは、人気実力ともに兼ね備えた女流雀士12名が意地とプライドを懸けて戦う対局シリーズ「モンド麻雀プロリーグ26/27 第23回女流モンド杯」の「決勝 第2戦」を放送。予選・準決勝を勝ち抜いた4名が、女流モンド杯の栄冠を懸けて激突する決勝戦で、9月1日は優勝の行方を左右する「決勝 第2戦」を放送する。

出場雀士は仲田加南(日本プロ麻雀連盟)、二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)、宮内こずえ(日本プロ麻雀連盟)、大島麻美(日本プロ麻雀協会)※第12回女流モンド杯チャレンジマッチ B卓勝者。実況は土屋和彦が務める。

「モンド麻雀プロリーグ」は、1年を通して繰り広げられるプロ雀士によるTV対局最高峰のリーグ戦。「女流モンド杯」(女性雀士)、「モンド杯」(若手男性雀士)、「名人戦」(ベテラン男性雀士)の3タイトル戦を開催し、各タイトル戦優勝者と現モンド王座が「モンド王座決定戦」で対戦し、頂点に立つ年間王者を決定する。

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「第26回モンド杯」は9月8日(火)23:00から毎週(火)23:00に放送され、再放送は(金)20:00からなど。全16話、日本初・オリジナルの90分番組。「第10回モンド杯チャレンジマッチ」は9月1日(火)から9月4日(金)21:30に4夜連続で放送し、再放送は9月7日(月)から(月~木)15:00。全4話。「第23回女流モンド杯」決勝第2戦は9月1日(火)23:00から放送され、再放送は(金)20:00からなど。