「マンガ大賞2026」の大賞に、星野ユウ氏の『宇宙の果ての図書室』(講談社)が選ばれた。同賞は書店員らの投票で決定され、受賞作は累計発行部数が100万部を突破している。
書店員の投票で決定
「マンガ大賞」は、全国の書店員がその年に最も推薦したい作品を選ぶ賞で、今年で11回目となる。実行委員会が発表した。
受賞作の概要
『宇宙の果ての図書室』は、宇宙の果てにある図書室を舞台に、さまざまな物語が紡がれるファンタジー作品。作者の星野ユウ氏は、本作が初の大賞受賞となった。
今後の展開
受賞を記念して、全国の書店でフェアが開催される予定。また、作者のインタビューなども公開される。



