価値観が変化するなかで、「専業主夫」というスタイルも少しずつ知られるようになり、それぞれの家庭に合った役割分担が模索されている。この連載では、主夫の日常にありがちな出来事を、青木ぼんろさんの4コマ漫画で紹介。『主夫の暮らし』は第1話から無料で一気読みできる。
絶え間なく続く“名もなき家事”
主夫として家事や育児を担う毎日は、やるべきことが細かく絶え間なく続き、名前の付かない“名もなき家事”が積み重なることも多い。その一方で、少しの空き時間にふと自由を感じたり、家族と過ごす時間に喜びを見つけたりと、主夫ならではの充実感があることも確かだ。
『主夫の暮らし』の次回も、そうした日常に隠れたクスッと笑える瞬間を届ける。
作者の青木ぼんろさんは会社員で、日々のことを漫画に描いている。「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」と語っている。



