東洋経済オンライン有料会員の皆様に、注目のスケジュールやトピックスをお届けします。6月20日公開の特集「BTSに続け!『HYBE』の野望」では、韓国エンタメ大手HYBEの成長戦略を徹底解説。BTS依存からの脱却を進めるHYBEは、日本発の&TEAM、アメリカのKATSEYE、インドでの大型オーディションなど、次々と新たな挑戦を仕掛けています。
マルチレーベル戦略で世界を攻める
HYBEは、複数のレーベルを擁するマルチレーベル体制を強化。各レーベルが独自の色を持つアーティストを育成し、グローバル市場での存在感を高めています。特に、日本市場では&TEAMが着実にファンを獲得。アメリカ市場ではKATSEYEが現地の音楽シーンに挑戦。インドでは大規模なオーディションを開催し、新たなスター発掘に乗り出しています。
収益構造の変化
従来はBTSへの依存度が高かったHYBEですが、マルチレーベル化により収益源が多様化。2025年にはBTS以外のアーティストの売上比率が大幅に上昇し、安定した成長基盤を築きつつあります。編集部では、HYBEの今後の動向に注目しています。
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