&TEAM、初の米国活動をLAで実施 グラミー博物館イベントやKCON LA 2026に出演
&TEAM、初の米国活動をLAで実施 グラミー博物館やKCON LA出演

日本発のグローバルグループ・&TEAMが、グループ初となる米国活動をロサンゼルスで実施し、グラミー・ミュージアムでの特別イベントや「KCON LA 2026」への出演を成功裏に終えた。

米ビルボードで初ランクイン、存在感高まる

&TEAMは今年4月にリリースした3rd EP『We on Fire』で、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に日本発のボーイグループとして初めてランクイン。グローバル市場で存在感を高めており、現地での音楽ストリーミング数も伸長しているという。

グラミー・ミュージアムで特別イベント、チケット完売

今回の米国活動では、8月12日にロサンゼルスのグラミー・ミュージアムで開催された特別イベント「Global Spin Live: &TEAM」に出演。チケットは完売し、約200人の観客を前に「Go in Blind (Korean ver.)」「Deer Hunter (Korean ver.)」など全5曲を披露した。日本語楽曲「Big好き (suki)」では、現地ファンが一緒に歌唱する場面も見られた。

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KCON LA 2026で圧巻のパフォーマンス

さらに14日には「KCON LA 2026」に登場。LAコンベンションセンター内の「ARTIST STAGE」では「Go in Blind」など全6曲をパフォーマンスしたほか、クリプト・ドットコム・アリーナで開催された「M COUNTDOWN STAGE」では「Rush」「Deer Hunter (Korean ver.)」を披露し、会場を盛り上げた。

ステージでは、メンバーのEJとNICHOLASが「4年前にBTS先輩たちの公演を見にLAに来ました。あの時は『いつか自分もLAでステージに立てるのかな?』と想像していただけでしたが、皆さんのおかげでその夢が本当に叶いました」とコメント。観客から大きな歓声が寄せられたという。

また、HYBEのラテン・ポップグループ「SANTOS BRAVOS」とのスペシャルコラボレーションも実現。BTSの楽曲を披露したほか、両グループによる「Permission to Dance」でステージを締めくくった。

現地メディアも高評価、ファン交流も積極的に

現地メディアからの評価も高く、米ビルボードは「&TEAMがKCON LAでなぜ“パフォーマンスモンスター”なのかを証明した」と紹介。9人による息の合ったシンクロダンスに注目した。

ステージ以外でもファンとの交流を積極的に実施した。音楽・エンターテインメントショップ「hello82 LA」で行われたイベントには1,000人以上のファンが来場。メンバーは1日店員として接客を行ったほか、ゲームやTikTok撮影などを通じて交流を深めた。

このほか、韓流コミュニティ主催のストリートイベント「Random Play Dance」にもサプライズ参加。自身の楽曲だけでなく他アーティストの楽曲でもファンとともに踊るなど、現地のK-POPファンとの距離を縮めた。

今後の活動

&TEAMは現在、アジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」を開催中。9月8日には韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』のリリースも予定しており、今後もグローバルな活動を本格化させる。

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