横山裕主演「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」初回放送直前コメント
横山裕「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」初回直前コメント

SUPER EIGHTの横山裕が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(毎週水曜23:00~)が、10月1日にスタートする。初回放送を前に、横山がコメントを寄せた。

ドラマの概要と横山の役柄

同作は、人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見える特殊能力を持つ黒井ヒナタ(関水渚)が、猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーに立ち向かうバディサスペンスだ。

磯貝を演じる横山は、キャラクターについて「“暗闇の中でずっと生きている”感じがしますね」と表現。「婚約者がいなくなってしまったことで人生が一転してしまう。“自分だったらどうするんやろな”と、ふと思うこともあります」と語った。

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役作りと関係性の変化

役作りについては「台本に描かれている人物像を自分なりに解釈して演じている」と明かし、「劇中では、ところどころヒナタに対して敬語でしゃべったり、自分なりに考えてやっています」とコメント。磯貝とヒナタの細かな関係性の変化にも注目してほしいと呼びかける。

第1話の見どころについて問われると、「冒頭の磯貝の登場シーンは、“こいつ、だいぶ尖ってんな!”っていう、登場の仕方をすると思います」と紹介。「監督が演出して、それを消化してやらしてもらいましたけど……こんな刑事いたら、即クビやろな思いました」と振り返った。

撮影の裏側とリラックス方法

連日の撮影では革ジャン姿で挑んでいる横山だが、「撮影当初はむちゃくちゃ暑かったんですけど、最近雨が多く、ちょうどいい感じ」と語る一方、「まだまだ撮影は続くので、本格的な7月、8月の暑さには今から怯えてます」と本音も。

今年の夏については「このドラマが無事に完走できるように、頑張るだけですね」と意気込み、「スタッフ、出演者ともども、それぞれ思いを持って頑張っています。1人でも多くの方に見ていただけたら幸いです」とメッセージを送った。

また、日々の撮影を乗り切るリラックス方法を聞かれた横山は、「うちの会社の後輩のバラエティ系の動画とか見ることですね」と後輩想いな一面を見せる。

初回放送への想い

初回放送当日を迎えた心境として、「独特の高揚感、緊張感があります」とコメント。「とにかく第1話を見ていただかないと始まらないと思うので、まずは初回を見てください。僕は原作を読んで、すごく面白かったので、一生懸命頑張っていますし、面白い作品になっていると思いますので、ぜひともよろしくお願いします」とアピールした。

第1話あらすじ

池袋南署管内で、女性3人を殺害し、その髪の毛を戦利品として保存していたシリアルキラーが逮捕される。事件解決のきっかけは、「連続殺人犯を捕まえた。あとはよろしく」という匿名メールだった。

生活安全課の巡査部長・磯貝史郎は、これまでにも凶悪事件を闇で終わらせてきた“謎の通報者”に強い関心を抱く。現場写真に写るポケットティッシュの共通点やSNSの目撃情報から、“ティッシュ配りの天使”こと黒井ヒナタへとたどり着く。

周囲からは「パパ活女子」と揶揄されるヒナタだったが、彼女が接触していたのは日常に紛れ込む本物のシリアルキラーたち。さらにヒナタは、自ら殺人鬼のターゲットになりすましていた――。

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