テレビ東京で10月7日から、ドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』(毎週水曜 深0:30)が放送される。主演はラブコメ初挑戦の与田祐希が務める。25日、エンディング曲が発表された。
原作と物語のあらすじ
原作は、ざくざくろ氏による同名作。市役所で働く主人公の桜(与田)と、同じ職場の先輩・圭介(野村周平)を巡る物語。一度は心も身体も結ばれるも、桜の片思いが続くという設定。絶望する桜のもとに、道端で拾った人形“恋の妖精・ざくちゃん”が恋愛レッスンを施し、“本命昇格”を目指していく。
エンディング曲と@onefiveのコメント
エンディング曲は、4人組アイドルグループ@onefiveの書き下ろし楽曲「バニララテ」に決まった。思い通りにいかない恋愛の苦しさと、それでも相手を好きでいてしまう甘い感情が入り混じる、ドラマの世界観とリンクしたエモーショナルなポップナンバーとなっている。
@onefiveのメンバーがドラマ撮影現場にも訪問した。楽曲タイトルにちなみ、@onefiveから撮影現場へ特製バニララテの差し入れが贈られるサプライズもあった。
@onefiveのコメントは以下の通り。「エンディングテーマを務めさせていただく@onefiveです!「バニララテ」は@onefiveらしさがありつつ、恋愛中の心境と葛藤を表す曲です。恋愛ドラマのエンディングテーマを担当するのは初めてですが、ドラマをより盛り上げることができたら嬉しいです。「バニララテ」は@onefiveの中では大人っぽい曲で、恋愛してる時の思い出を歌ってるような歌詞なのでみなさんにも共感していただけると思いますし、このストーリーにもピッタリだと思います!是非たくさん聴いてください♡」
@onefiveのプロフィール
令和元年に結成された、Amuse×avex所属の「新種アイドルグループ」。KANO・SOYO・GUMI・MOMOの4人で構成され、全員が15歳の時に結成されたこと、そして「一期一会を大切に」という思い、この2つの意味がグループ名に込められている。また、「@」には“私たちから”、“今この場所から”という意味がある。
4人そろってドラマ・映画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』に出演し、どちらの主題歌も担当。さらに、日本武道館で単独公演開催を目標に掲げている。