歌手・俳優の山下智久が、15日放送のMBS『ごぶごぶ』(後1:54〜4:00 ※関西ローカル)に出演し、ダウンタウン・浜田雅功と神戸の夏のおすすめスポットを巡る。2時間スペシャルとなる今回の相方は、今年芸能活動30周年を迎える山下だ。
新神戸で待ち受け、緊張を告白
オープニング場所の新神戸で浜田を待ち受けた山下。浜田から「なんで神戸なん?」と問われ、「プライベートでは来たことがほぼなくて」と明かす。11月には神戸でのコンサートが控えており、「その時の打ち上げ会場だったりとか(を見ておきたい)」と語る山下に、浜田はすかさず「下見やん!」とツッコミ。その後、最初の目的地である「北野」に降り立った山下は、「昨日緊張して寝れなかったです」と、実はガチガチに緊張していたことを告白し、浜田を驚かせる。
牛タンにトリックアート、猛暑でムチャぶりも
今回は、山下のコンサートの下見を行いながら「この夏行きたい!神戸おすすめスポット」を巡り尽くす。最初に訪れたのは、北野にあるアスリートも通う牛タンの名店。牛タンに今一番ハマっているという山下のために、職人技で薄く切り落とした牛タンを、変わり種の石鍋で味わう「焼肉」と「しゃぶしゃぶ」の2種類で堪能する。牛タン尽くしのラインアップに「ぜひ打ち上げに来たいですね」と山下も大満足。
続いて訪れたのは、神戸の定番観光エリア「北野異人館街」。異国情緒あふれるエリアで「エンタメ体験&パワースポットで祈願」を行う。“エンタメ体験”で訪れたのは「神戸トリックアート 不思議な領事館」。ここでは、歴史ある建物の中で写真を撮り、錯覚を体感してトリックアートを楽しむことができる。浜田と山下は童心にかえったかのように無邪気な姿を撮影し合う。
続いて“パワースポットで祈願”に向かおうとするが、外に出ると猛暑の神戸。たまらず浜田が「山P、ちょっと頼むわ」とまさかの依頼をムチャぶり。これによって山下が“まさかのパシリ”をすることに。山下が「あ!ヤバいヤバい」と大慌てするトラブルも。
三宮で名物を堪能、どうぶつ王国で癒やされる
その後、“神戸名物の差し入れ探し”で三宮エリアを訪れた2人。ここでは“関西人の手土産ド定番”の神戸名物2つを巡っていく。まず訪れたのは8月に創業95周年を迎えた洋菓子店「モロゾフ」。三宮センター街にある本店でモロゾフの代名詞“プリン”を食べながら、兵庫出身の浜田も「この食べ方はやったことなかったな」と思わず感心する『実は関西人もあまり知らない“おいしく食べる裏技”』を伝授してもらう。
次に向かったのは神戸のソウルフード“豚まん”の名店「三宮一貫楼」。ここでも、関西人もあまり知らないという“おいしく食べる裏技”を教わる。さらに、ここで芸能生活30周年を迎えた山下を深掘りする質問コーナーを用意。「芸能生活で忘れられない失敗したことは?」「一番うれしかったことは?」「海外と国内の違いは?」など、気になるトークが盛りだくさん。
最後には、自然も動物も大好きな山下がリフレッシュできるスポット「神戸どうぶつ王国」に番組初訪問。敷地内の約7割が屋内と“涼しい動物園”であり、動物と“ゼロ距離で触れ合える”のが魅力。フクロウとのゼロ距離の触れ合いや、ハシビロコウにくぎ付けになるなど、動物たちを間近で見た2人。あまりの癒やし空間に、山下も「一瞬カメラが回ってるのを忘れるぐらい見入っちゃいました」とロケを忘れて大満喫する。



