漫画家でコメンテーターのやくみつる氏が、ABEMAのオリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』#3(6月11日放送)に登場。自身が長年収集してきた「珍品コレクション」を査定に持ち込み、その結果にスタジオが騒然となった。
「国民的スターの毛髪」に415万円の価値?
やく氏は自宅取材で、番組スタッフから「ジャスティン・ビーバーの髪の毛が1本407万円で売れた」と聞かされると、「木村(拓哉)さんの髪は415万くらいにはなるんじゃないですか?」と自信満々に予想。「キムタクのほうが遥かに上」と語り、期待を膨らませた。
専門家による厳正な査定
しかし、専門家たちによる査定が行われると、提示された金額は「0円」「2000円」、さらに商業用カツラのグラム単価から算出された「0.18円(100g 1800円)」という非情な結果に。MCの吉村崇氏も「やくさん、いい加減にしてくださいよ」とツッコミを入れるほどの衝撃的な査定額となった。
「野球界レジェンド飲みかけの水」も登場
やく氏のコレクションには、木村拓哉の毛髪のほか、野球界のレジェンドが飲みかけの水など、常軌を逸した品々が含まれていた。これらの品々を売って「博物館を作りたい」と展望を語るやく氏のために、番組は家全体のコレクションを一斉査定。やく氏が売ってもいいと考える金額のボーダーラインを「5000万円」と設定し、期待が高まる中、3人の専門家から出された査定額は「100万円」「250万円〜」「500円〜1700円」と、いずれも予想を大きく下回る結果に。
まさかの展開に
やく氏ががく然とする中、「250万円〜」と査定した専門家の1人が「とりあえず500万円」と机の上に札束を積み上げる波乱の展開に。果たして、目の前に積まれた500万円の現金を前に、やく氏が下した決断とは——。
番組はABEMAで無料配信中。詳細は公式サイトを確認してほしい。



