TBS系「水曜日のダウンタウン」のバリケード企画「ぼくらのバリケード戦争」で、みなみかわさんとはっしーはっぴーさんの対立が大きな話題となった。視聴者からはパワハラではないかとの声も上がったが、結果的にパワハラ認定はされなかった。その理由を、Z世代と昭和上司のやり取りになぞらえて分析する記事が注目を集めている。
はっしーはっぴーの言動が物議
身体を張った過酷な企画の中で、はっしーはっぴーさんの以下のような言動が物議を醸した。
- バリケード作りの重要なことを相談せず、独自判断する
- 食事の買い出しで、コンビニに弁当をひとつ忘れたうえ、割り箸をもらい忘れる
- バリケード作成作業を主導するも、致命的なミスを犯す
- カップ麺を食べた際、水道が使えない廃墟で片付けのことを考えず汁を残したまま捨てる
- 先輩からの説教に対し「なるほど」「OKです」などと返事
- 周囲の先輩に指示だけ出し、一番おいしいシーンだけ率先して行動して自分の手柄にする
さらに、みなみかわさんの指摘や改善要求に対し、はっしーはっぴーさんは謝らないばかりか開き直る態度を取っていた。むしろその指摘に苛立ち、舌打ちをして壁を蹴ってしまうほどだった。
放送で映らなかった背景
「ぼくらのバリケード戦争」の放送では、トム・ブラウンみちおさんがギスギスする両者の間に入り、中間管理職的な役割を果たしていた。みちおさんは7月10日配信のオールナイトニッポンのポッドキャスト番組「トム・ブラウンのニッポン放送圧縮計画」でその背景を明かした。
みちおさんによると、はっしーはっぴーさんは放送に映っていない部分でも非常識な言動をしていたという。買い出し組のはっしーはっぴーさんとわらふぢなるおの口笛なるおさんがなかなか戻らず、確認のために電話をかけたところ、電話に出た口笛なるおさんの後ろで、はっしーはっぴーさんがかかってきた電話を切るよう指示していたそうだ。



