連続テレビ小説『風、薫る』で見上愛と共に主人公を務めた上坂樹里が25日、自身のインスタグラムを更新。同日に最終回を迎えたことを受け、直筆のメッセージを公開した。
『風、薫る』最終回迎え、直筆メッセージ公開
物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。
明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。主人公・一ノ瀬りん役を見上愛が、もう1人の主人公・小川直美役を上坂樹里が務めた。
「深い感謝と尊敬の気持ちを込めて」
上坂は「『風、薫る』半年間ご覧いただき、ありがとうございました!」のコメントともに直筆メッセージを公開。「連続テレビ小説『風、薫る』毎朝見届けてくださった皆さま、『風、薫る』に登場する一人ひとりの人生を大切に受け取ってくださった皆さま本当にありがとうございました!」と感謝。「これからも、皆さんの心のどこかでこの風が薫り続けますように。そして最後に、看護の道を切り拓いてこられた先人の方々、今も日々、誰かの命や暮らしに寄り添っている看護師の皆さまへ 改めて、深い感謝と尊敬の気持ちを込めて」と丁寧な文字でつづった。
ファンから労いの声や絶賛コメント
この投稿に「お疲れ様でした」といった労いの声や、「字がとっても綺麗で、見入ってしまいました」「達筆でびっくり!!」「すごくキレイな字」といったコメントが寄せられた。