Hey! Say! JUMPの髙木雄也が9月27日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた同局系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(10月3日スタート、毎週土曜 後11:00)の制作発表会に参加した。初のラブストーリー出演となる髙木は、過去の失敗談を苦笑いで明かした。
初のラブストーリーで過去の失敗を回顧
「ラブストーリーは初めてで。昔、スポ根系のドラマをやった時に、ちょっとだけそういう描写があった。手をつないで女性と歩くシーンで、その時に女の子がアドリブで肩に頭をポンと乗せた時に、俺はまさかの避けるという変な行動をしてしまった(笑)。そういうことが、このドラマでも起きないかなと思ったけど、さすがに大人になって大丈夫でした。なんとか行けました」と当時を振り返った。
好きな人の落とし方「目線を送ったら落ちている」
会見では「どう好きな人を落とすか」をフリップトークで披露。髙木は「落ちてる」と書き、「落とすという考えがあまりない。好きになった人には、好きになった人のトーン、呼吸、目線を送るので。それを送ったら落ちていると思います」と説明した。女性陣から「お~」と驚きの声が上がると、髙木は「笑ってくれた方が助かります!」と照れていた。
禁断の恋愛群像劇の見どころ
会見には、Travis Japanの松田元太、加藤ローサ、大沢あかねも参加。原作は直木賞作家・江國香織氏の同名小説で、興味を持った女性には恋人や配偶者がいるかどうか関係なく無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田元太)を中心に、美しくも危険な大人の三角関係が描かれる。鯖崎は10歳年上の筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動く。大人たちが強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる禁断の恋愛群像劇となる。