高橋文哉と&TEAM・K、初ペア表紙で共通点明かす「本当に妥協を知らない」
高橋文哉と&TEAM・K、初ペア表紙で共通点明かす

実写映画『ブルーロック』に出演する俳優・高橋文哉と、9人組グローバルボーイズグループ・&TEAMのKが、21日発売の雑誌『CanCam』10月号特別版(小学館)の表紙を飾る。ダークトーンのコーデでリンクする2人の洗練されたたたずまい、クールなまなざしが印象的な初ペア表紙となる。

初共演で距離が縮まり、今では休日に一緒に出かける仲に

映画『ブルーロック』で初共演を果たした2人は、撮影を通して一気に距離が縮まり、今では休日に一緒に出かける仲に。今回の撮影の前日も一緒にごはんを食べていたそうで、わずか数時間ぶりの再会という仲の良さを見せつけた。それぞれ異なるフィールドで活躍しながら、お互いを刺激し、高め合う2人だからこその“奇跡の科学反応”を8ページの大特集で届ける。

表紙からは一転カラフルでキュートな装いのふたりもキャッチしたほか、対談や一問一答を通じてキャラクター&関係性を徹底分析。互いへの愛とリスペクトが止まらない最強ケミの絆を届ける。

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「性格が似ている」と語る2人の初対面エピソード

Kが「僕らはとにかく性格が似ているんです」と話すと、高橋も「仕事にリスペクトを持ってまっすぐ向き合う、そこがKくんと僕の最大の共通点だと思っています。僕たち本当に妥協を知らないので(笑)」と呼応する。

そんな2人の初対面の印象を聞くと、高橋は「少女漫画に出てくるキラキライケメンみたいな人を想像していました。でも、会ったらよくしゃべるし、よい意味で裏切られた!」と告白。一方、Kも「文哉くんこそ、想像と結構違ったよ(笑)。年下だし人気者で近づきがたいと思ったけれど、おごったところがまるでなく、正直でまっすぐ」と明かした。

『ブルーロック』撮影秘話や“もしもトーク”も収録

対談では、初めて2人で遊んだ休日の思い出などプライベートトークに加えて「もしも入れ替わったら?」「もしもお互いを主人公にして映画を撮るなら?」といった“もしもトーク”も大盛り上がり。さらに、性格のシンクロ度をはかる2択クエスチョンも掲載する。

さらに、今回は『ブルーロック』の撮影秘話や役どころについてもたっぷりとトーク。大人気サッカー漫画の実写化ということもあり、高橋は撮影の約1年半前からサッカーの練習を開始。Kも、ダンスの練習などの際にボールを持って行き、常に触っていたという。「演技に入ると人が変わったようにお芝居する文哉くんにすごく感銘を受けたよ」とKが語れば、高橋も「素直で無垢で吸収が早い」とKへのリスペクトをお返し。わちゃわちゃと楽しくトークを繰り広げた。

サイン入り生チェキのプレゼン応募券も付く。

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