『ストレンジ・ハーベスト』新映像公開、コンビーフ太郎のアザービジュアルも
『ストレンジ・ハーベスト』新映像&アザービジュアル公開

新本編映像とアザービジュアルが一挙公開

モキュメンタリー・ホラー『グレイヴ・エンカウンターズ』(2011)の監督スチュアート・オルティスが手掛けた最新作『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』(2026年7月17日公開、配給:スターキャットアルバトロス・フィルム)の新本編映像と、コンビーフ太郎によるオリジナルアザービジュアルが公開された。

不気味な犯行声明と衝撃の証言

公開された映像では、ミスター・シャイニーと名乗る犯人からの犯行声明を開封する場面から始まる。黄色いメモ用紙には「ミスター・シャイニー」「俺の尻尾を追うのは楽しいか?」「収穫は始まったばかり」「刈り取りは最高だ」といった狂気の言葉と、謎の三角シンボルが手書きされている。その後、森の中の公園で起きた事件を報じるニュース映像に切り替わり、2年間毎日公園を走っている女性が「森の中で人間の頭部を発見した」と証言するインタビューが映し出される。さらに事件現場を示す「8」の札、火の痕跡のある蝋燭、そして数十匹のヒルが詰められたボトルが映り、儀式的な光景が不気味さを際立たせる。

コンビーフ太郎によるアザービジュアル

あわせて、昭和レトロ風の作画で海外からも高い評価を得るコンビーフ太郎が手掛けたオリジナルアザービジュアルが公開された。公式Webサイトでは、コンビーフ太郎を含む著名人からのコメントも掲載されている。

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ストーリー概要

舞台はカリフォルニア州インランド・エンパイアのサンバーナーディーノ。2010年7月9日、数日間連絡の取れない友人の安否確認の通報が911に入る。保安官が邸宅を調べると、幼い娘を含む一家3人が血を抜かれて殺害され、天井には謎のシンボルが描かれていた。殺人課刑事ジョセフ・カービーは、1993年から95年に発生した未解決の連続殺人事件を思い出す。儀式的な手口と残忍性の一致は偶然とは思えず、当時犯人が「ミスター・シャイニー」と名乗り警察に送った手紙にも同じシンボルが記されていた。15年前の悪夢はまだ終わっていなかったのか。

キャストとスタッフ

出演はピーター・ジッゾ、テリー・アップル。監督・脚本・製作・編集はスチュアート・オルティスが務める。© 2024 STRANGE HARVEST LLC

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