櫻坂46の山﨑天が25日、都内で行われた長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の初日舞台あいさつに、坂東龍汰、岡山天音、松井ケムリ(令和ロマン)、門脇康平監督と共に登壇した。イベントでは山﨑の誕生日を祝うサプライズ企画が行われ、21歳を迎える抱負を語った。
30年にわたる友情を描く長編アニメ
『我々は宇宙人』は、映画レーベル「NOTHING NEW」が初めて手掛けた長編アニメーション作品で、30年にわたる友情を描いた「かぎりなく青い旅立ちの物語」。内気で平凡な青年・翼を坂東、人気者で特別な存在である暁太郎を岡山が演じる。翼と一番家が近いクラスメイト・小夏役に山﨑、翼の友達で暁太郎の密かなファンであるバタ原には松井ケムリが出演する。
冒頭で山﨑は「みなさんと一緒にこの作品をつくれたことを誇りに思います」とにっこり。本作の反響については「メンバーが予告映像で私の声を見つけられなかったって言ってくれて、それがすごくうれしかったです。目の前で見てくれたんですが、生で見ている反応を見れたのは緊張もしましたが、メンバーが本当に喜んでくれたのがすごくうれしかったです」と笑顔で語った。
サプライズで21歳の誕生日を祝福
イベントでは、9月28日に21歳の誕生日を迎える山﨑の誕生日をお祝いするサプライズ企画も実施。大きな誕生日ケーキのほか、門脇監督が描いた似顔絵のプレゼントも贈られた。山﨑は「うれしい!20歳最後の作品で、こんな形でお祝いしていただけて、こんな素敵な作品に巡り合えて感謝しています!」と大喜びした。
21歳の抱負を聞かれると「私には小夏ちゃんのような落ち着きがないので、落ち着きを身につけたいと思います!」と回答。落ち着きを身に着けるためのアドバイスを求めると、岡山は「諦めること」、坂東は「孤独を知ること」とメッセージを送った。山﨑はまさかの回答に「え、待ってください!誕生日ですよね!」とツッコみつつ、「ありがとうございます!沁みました!」と感謝を伝えた。
イベントにはサプライズゲストとして、それぞれの幼少期の声を務めた子役の槙木悠人、中込佑玖、鈴木咲、末永陽も登壇した。