元乃木坂46・齋藤飛鳥、『アナザースカイ』新MC就任「歴史ある番組の素敵なところを守りながら、自分らしく頑張る」
齋藤飛鳥、『アナザースカイ』新MC就任「歴史ある番組の素敵なところを守りながら」

元乃木坂46で俳優・モデルの齋藤飛鳥が、日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』(毎週土曜 後11:00)の新MCを10月3日の放送から務めることが26日、発表された。2025年10月から1年にわたってMCを務めた堀田真由からバトンを受け継ぐ。

番組のコンセプトと齋藤の経歴

同番組は「忘れられない、空がある。」をコンセプトに、ゲストが国内外のゆかりの地を巡る姿に密着するドキュメンタリー番組。自身のルーツや人生観、仕事観と向き合うロケ映像をスタジオで見守りながら、MCがゲストの本音や裏話を引き出していく。

齋藤は、2011年に乃木坂46の1期生として最年少でデビューし、エースとしてグループを牽引した。2023年の卒業後は、モデルやCM出演に加え、俳優としての才能も発揮。雑誌『sweet』のレギュラーモデルを務める傍ら、2024年には日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、映画やドラマで存在感を放つ齋藤が、今度はMCという新境地でどのような顔を見せるのか期待が高まる。

新MCとしての意気込みと初回ゲスト

MC就任のオファーを受けた際は「びっくりしすぎて笑ってしまった」と振り返る齋藤。「歴史ある番組の素敵なところを守りながら、自分らしく頑張る」と、静かなる意気込みを覗かせた。

新MCとしての初回となる10月3日の放送回では、ゲストに俳優の鈴鹿央士を迎える。鈴鹿がかつて一人旅で自分と向き合ったイタリア・トスカーナを訪れる映像を見ながら、スタジオでは今田耕司とタッグを組みどのようにゲストの魅力を引き出していく。

また、新MCによるキービジュアルの公開に先だって、齋藤の1ショットビジュアルも解禁された。

齋藤飛鳥のコメント全文

――MCに決まった時の心境は。
はじめにお話を伺ったときは、あまりにもびっくりしすぎてちょっと笑ってしまいました。小さいころから観ていた番組で、2度もゲストとして出演できただけでもとてもうれしかったのに、まさかMCを務められるとは、、幸せな気持ちです。とても愛のある素敵な番組だと思うので、そんなみなさんとご一緒する日々が楽しみです。

――初収録をやってみた感想は。
初回からアナザースカイという番組の良いところを、一番近いところで体感できたような気持ちです。アナザースカイのみなさんがつくる映像は、すっと心に入ってくるような美しさがあり、やはりどこか愛情を感じられるのでとても好きです。そして、今田さんがゲストの方のほぐれた瞬間をさっと拾い上げ、横にいる私にも気遣いのボールを投げてくださり、おかげさまでさっそく楽しませていただきました。歴史ある番組の素敵なところを守りながら、番組のために、そしてきてくださるゲストのみなさんが心地よくお話して帰れるために、という気持ちを持って、わたしらしく頑張ってまいります。